沖縄尚学高等学校附属中学校の面接 2027年度
沖縄尚学高等学校附属中学校 東京会場は「専願の生徒のみ面接を行います」。本校は推薦11:30〜・一般12:40〜で「面接は受験生のみ」|2027年度
この3つのうち、東京会場の要項にだけ、次の一文が印字されています。「②東京会場では、専願の生徒のみ面接を行います。」時間割の表のほうにも、面接の行だけ括弧が付いています。「面接(専願の生徒のみ) 12:25 〜」です。同じ日に、同じ問題で、同じ学校を受けても、東京会場では専願で出願した受験生だけが面接を受けます。本校会場の時間割表には、この括弧も、この注記もありません。代わりに「① 面接は受験生のみで行います。」という別の注記が付いています。
沖縄尚学高等学校附属中学校の面接 要点
- 日程
- 沖縄尚学高等学校附属中学校の2027(令和9)年度の入学試験は、推薦入試が2026年12月5日(土)、一般入試が2027年1月10日(日)です。
- 一般入試には本校会場のほかに東京会場があり、同じ1月10日に行われます。
- 推薦入試の出願締切は2026年11月13日(金)午後4時、面接は12月5日(土)。
- 面接・発表の時間
- 教科・配点の欄は「国語・算数(各50分/各100点)・面接」です。
- 「①「国語(50 分 /100 点)」、「算数(50 分 /100 点)」、「理科・社会(計 50 分 / 各 50 点)」、「面接」」「②「国語(50 分 /100 点)」、「算数(50 分 /100 点)」、「英語資格利用(65〜85 点)」、「面接」」。
- 保護者同伴・同席
- 表の下の注記は「① 面接は受験生のみで行います。」です。
- 「① 面接は受験生のみで行います。」「②「理科・社会」または「英語資格利用」の選択は出願時に行い、「英語資格利用」選択者は、国語と算数の試験が終わりしだい面接を開始します。」「③ 再受験の場合、面接は不要です。」
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
この学校の正式な表記は「沖縄尚学高等学校附属中学校」です。
設置者は学校法人尚学学園、所在地は沖縄県那覇市国場747番地です。
要項の郵送先も「〒902-0075 沖縄県那覇市国場 747 番地 学校法人尚学学園事務局入試係」と印字されています。
同じ法人に沖縄尚学高等学校があります。
高等学校の入学者選抜の資料は、同じダウンロードページに別のファイルとして掲出されています。
中学校のファイルはファイル名が jr_ で始まり、高等学校のファイルは sr_ で始まります。
中学校の県外会場は東京会場です。
2027年度の中学校の資料は、PDFが5本に分かれています。
・掲出ページ上のリンク名「令和9年度入試募集要項」(2ページ・1ページ目が表紙、2ページ目が推薦入試と一般入試の2列の本表)。
・掲出ページ上のリンク名「令和9年度【東京会場】生徒募集要項」(1ページ)。
見出しは「沖縄尚学高等学校附属中学校 一般入試【東京会場】生徒募集要項」です
・掲出ページ上のリンク名「コースおよび入学試験の時間割り」(1ページ)。
このPDFの中には表題が印字されておらず、本文が「1 開設コース」から始まります。
時間割の表はこのPDFの「3 入学試験の時間割」にあります
公表されていないこと
- ここまで、要項に書かれていることを並べてきました。
- 次に、書かれていないことを名指しで並べます。
- 1組に何人の受験生が入るのか。
- 5本のPDFのどこにも「個人面接」「集団面接」という語がありません。
- 1組の人数に相当する語もありません
- 1人あたり何分なのかは書かれていません
- ・面接の終了時刻と解散の予定時刻。
- 時間割表の面接の行は「11:30 〜」「12:40 〜」「12:25 〜」で、右端が空欄のまま終わっています
- 教科・配点欄で、筆記の科目には点数が付き、「面接」には付いていません
- ・面接の評価の観点と、質問の内容。
- 学校が公表した質問例は見当たりません
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 国語と算数が終わってから、ここまでどんなふうに過ごしていましたか。
- 今日は、ここまで誰と一緒に来ましたか。今はどこで待っていると思いますか。
- 沖縄尚学高等学校附属中学校に入ったあと、高校ではどうしたいと考えていますか。
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沖縄尚学高等学校附属中学校 東京会場は「専願の生徒のみ面接を行います」。本校は推薦11:30〜・一般12:40〜で「面接は受験生のみ」|2027年度
有料部分の内容(目次)
- 沖縄尚学高等学校附属中学校の想定質問28問。当日の時程そのもの、一人で部屋に入る場面、専願という選び方とこの学校を選んだ理由、6年間の材料と出願書類に並んだ項目、ご家庭で確認する項目の5つのセクションに分かれています
- 28問すべてに、質問/根拠/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています(ご家庭で確認する項目の6問だけは、答え方の型と回答例の代わりに、確認することと確認の結論が入ります)
- 根拠は全問に付いています。2027年度の5本の資料のどこに書かれているかを示しています。根拠を書けない質問は載せていません
- 優先度つき(S=最初に練習する問い/A=次に練習する問い/—=ご家庭で確認する項目)
- ワークシート5種(受ける会場と志願種別を1枚に決める/「理科・社会」と「英語資格利用」の選択を面接の時刻と合わせて決める/筆記のあとの待ち時間の過ごし方を先に決める/出願書類と様式の入手先をそろえる/推薦入試から一般入…
- 練習の手順 2026年10月から、推薦入試12月5日・一般入試1月10日までの組み立て
- 模擬進行3種(推薦入試11:30からの面接を家で通す/一般入試・本校会場12:40からの面接を家で通す/英語資格利用を選んだ場合に面接が早まる形を家で通す)
- 印刷用PDF(想定質問28問・記入欄つき)