中 面接ナビ 中学受験中学入試の「話す入試」学校別ガイド
中学受験 面接研究所 ― 面接/口頭試問/プレゼン/自己推薦/保護者同伴面接

中学受験の「話す入試」、学校別に。

面接・口頭試問・プレゼンテーション・自己推薦・志望理由書・保護者同伴面接。中学入試のうち「話して評価される」部分だけに絞って、学校ごとに公表されている募集要項を読み込み、日程・時間・形式・評価の観点を整理しています。教科指導や偏差値、塾選びは扱いません。

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学校別ガイドを読む前に、中学入試で「話す入試」がどこに集まっているかを押さえておくと、志望校の要項が読みやすくなります。

保護者の方へ

面接官は「いい人」を探していない。評価観点に沿って採点している。

面接と聞くと、多くのご家庭がまず「感じよく見えるか」を心配されます。姿勢、声の大きさ、笑顔。もちろん見られてはいます。ただ、学校が用意しているのは「好印象だった子を選ぶ場」ではなく、あらかじめ決められた観点に沿って点をつける場です。募集要項に評価表そのものが印刷されている学校もあれば、面接の配点が何点分かを明記している学校もあります。何を見るかは、学校が先に決めています。

この違いは、準備のしかたを変えます。「いい子に見せる」練習には終わりがありませんが、「その学校が挙げている観点に、自分の言葉で答えられる状態を作る」なら、やることは有限です。志望理由をどこまで具体的に語れるか。入学後にやりたいことが、その学校で実際にできることと結びついているか。うまく答えられなかった質問に、その場でどう向き合うか。観点が分かっていれば、練習は「回数」ではなく「中身」で組み立てられます。

小学6年生にとって、大人と1対1で数分間話し続けるのは、それ自体が初めての経験です。だからこそ、家庭でできることは「本番で緊張しないようにする」ことではなく、本番で何を聞かれる形式なのかを、親のほうが先に把握しておくことだと考えています。個人面接なのか集団面接なのか、保護者同伴か、プレゼンテーションを含むのか、時間は何分か。形式が分かれば、声のかけ方も変わります。

本サイトの各ガイドは、学校が公表している募集要項をもとに、日程・形式・時間・評価の観点を学校別に整理したものです。要項に書かれていないことは推測として区別して書き、断定はしていません。まずは志望校を探して、面接がどの日程のどこに置かれているかを確認してみてください。

このサイトについて

「面接ナビ 中学受験」は、中学入試のなかでも「話す入試」――面接・口頭試問・プレゼンテーション・自己推薦・志望理由書・保護者同伴面接――だけに絞って、学校ごとに整理した情報ページです。

対象は私立女子校・私立共学校・私立男子校・公立中高一貫校、そして校種をまたぐ帰国生入試です。教科指導・偏差値・塾選び・過去問解説には入りません。「話す入試」に集中することで、要項の細部まで読み込んだ整理を学校ごとに用意しています。

各校の詳しいガイドは、noteの記事としてまとめています。まずは志望校を探し、形式を確認してみてください。

収録校数
240校
対象
面接・口頭試問・プレゼン・自己推薦・保護者同伴面接
収録済みの校種
女子校/共学校/男子校/公立中高一貫/帰国生入試
読者
受験生・保護者
記事の入手先
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運営者について

運営者について

塾講師として受験生の面接を指導し、企業の人事・採用面接官として候補者の採否を決めてきた側の視点から、各校の公表情報(募集要項・入試説明会資料など)を読み込み、想定質問・質問の意図・答えの組み立て方を学校別に整理しています。

大学入試の総合型選抜・学校推薦型選抜を扱う「面接ナビ(大学版)」は、同じ運営者による姉妹ページです。

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「面接で何を見られているか」を、指導する側と、採用面接で採否を決める側の両方の視点から整理しています。

各校のガイドは、公表されている募集要項を一つずつ読み込んで作成しています。要項に書かれていない採点基準や出題質問については、推測であることを明示して区別しています。