横浜隼人中学校の面接 2027年度
横浜隼人中学校 2月2日午後の「グループディスカッション」40分・50点と「創作文」45分・50点|創作文・ディスカッション型は出願2月1日23:59まで・特待生の対象外
横浜隼人中学校の2027年度 生徒募集要項(中学受験用)で、受験生が話す試験が置かれているのは、「創作文・ディスカッション型」という1つの試験型だけです。その試験科目の欄に並んでいるのは、次の2つです。・「創作文」 45分・50点・「グループディスカッション」 40分・50点(横浜隼人中学・高等学校 2027年度 生徒募集要項 中学受験用 p.2「2.試験型・試験区分・試験科目・試験日・募集人数」「3.試験科目の時間と配点」)
横浜隼人中学校の面接 要点
- 日程
- 試験日は「2月2日(火)午後」、募集人数は「10名」です(同 p.2)。
- 最初の締切は、インターネット出願の2027年2月1日(月)23:59です(出願開始は1月6日(水)10:00)。
- 試験は2月2日(火)、集合14:30・開始14:50・終了16:40です(同 p.3)。
- 形式の特徴
- グループ活動・作文
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
要項p.2の配点表の下に、この試験型の説明があります。
書かれているのは次の1文です。
「≪創作文・ディスカッション型入試について≫ この入試では、絵を見て物語を創作する「創作文」と、与えられたテーマについて行う「グループディスカッション」を通して、創造力・表現力・コミュニケーション能力を総合的に判断します。」(p.2)
この1文から分かるのは、3つです。
1つめ、創作文は「絵を見て物語を創作する」ものであること。
2つめ、グループディスカッションは「与えられたテーマについて行う」ものであること。
3つめ、2つを「通して」、創造力・表現力・コミュニケーション能力を「総合的に判断」すること。
逆に、この1文には書かれていないことがあります。
どの力を、どちらの科目で見るのか。
3つの力の重みが同じなのか。
「総合的に判断」の中身は何か。
要項が2つの科目を「通して」と書いているからです。
家庭の準備では、この3つのことばを、お子さん本人が自分の出来事で説明できるかを確かめるところから始めます。
学校公式サイトの募集要項(中学)のページには、見出し「入試改革(2026.09.15更新)」の下に、この試験型の説明があります(2026年9月27日 確認)。
「絵を見て物語を作る「創作文」と、与えられたテーマに対して受験生同士で「グループディスカッション」を行い、創造(想像)力とコミュニケーション能力が問われる入試です!」
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 【S】国語・算数の試験ではなく、創作文・ディスカッション型で受けることを、どのように決めましたか。
- 【S】ほかの人が、自分と違う意見を言いました。あなたは、まず何と言いますか。
- 【S】(家で1枚の絵を見たあとに)この絵の中で、このあと何が起きると思いますか。
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横浜隼人中学校 2月2日午後の「グループディスカッション」40分・50点と「創作文」45分・50点|創作文・ディスカッション型は出願2月1日23:59まで・特待生の対象外
有料部分の内容(目次)
- 横浜隼人中学校の想定質問28問。お子さんが答える問いが20問、ご家庭で確認する項目が8問です
- 28問すべてに、質問/根拠/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例が付いています(ご家庭で確認する項目は、確認する項目と確認の結論の形になります)
- 根拠は全問に付いています。2027年度 生徒募集要項のどのページのどの欄か、または学校公式サイトの募集要項(中学)のページのどの説明かを書いています
- 優先度つき(S=最初に練習する問い8問/A=次に練習する問い12問/—=ご家庭で確認する項目8問)
- ワークシート4種(3つの試験型と2月の日程を1枚で決める/創造力・表現力・コミュニケーション能力に自分の出来事を当てる/話し合いで自分がよくする動きを書き出す/1月6日から2月5日までの日付を1枚にする)
- 家族でできる話し合いの練習のやり方(読み上げる問いと、話し合いの形で使う問いの分け方)
- 模擬進行2種(2月2日の午後の形=14:30集合、創作文とグループディスカッションを両方の順番で/午前に別の予定を入れた日の午後の形)
- 印刷用PDF(想定質問28問・記入欄つき)