品川翔英中学校の面接 2027年度|第3回ラーナー型入試
品川翔英中学校 第3回ラーナー型入試は100点のうち50点が話すパート|2027年度は2月2日午前、発表は1人5分
品川翔英中学校の2027年度 中学校募集要項は、全8ページのPDFで公開されています。その2枚目に、第1回から第3回までの入試区分が横に並んだ表があります。いちばん右の列が「ラーナー型」、これが第3回入試です。その列の「試験の配点・時間」欄には、こう書かれています。・【算数】30分/50点・【記述課題(作文)】15分つまり、100点のうち50点が、人の前で話すパートです。学校がその配点を数字で公表しています。
品川翔英中学校の面接 要点
- 対象の入試
- 第3回ラーナー型入試(2027年度入試)
- 日程
- ・試験日:2月2日(火)午前
- ・出願資格:2027年3月31日小学校卒業見込みの者
- ・出願(インターネット):入力開始日は12月20日(日)0:00〜(出願情報の登録と受験料納入)、出力開始日は1月10日(日)0:00〜(受験票の印刷)
- 面接・発表の時間
- ・【下記4種から1つを選択(いずれも1人10〜15分程度・50点)】①プレゼンテーション探究 ②プレゼンテーション体験 ③プレゼンテーション特技 ④英語インタビュー
- ・「※プレゼンテーションの発表時間は1人5分です。5分で発表できる内容で準備してください。」
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
以下はすべて、品川翔英中学校の2027年度 中学校募集要項(学校公式サイトからPDFで公開・全8ページ)の記載です。
誌面には01から06までの通し番号が入っています。
第3回 ラーナー型入試(PDFの2枚目・通し番号01「2027年度 中学校募集要項」の表)
・集合時間:8:20/試験開始時間:8:40/試験終了時間:9:55以降順次
・試験科目:算数/プレゼンテーションまたは英語インタビュー
・試験の配点・時間:【算数】30分/50点 【記述課題(作文)】15分 【下記4種から1つを選択(いずれも1人10〜15分程度・50点)】①プレゼンテーション探究 ②プレゼンテーション体験 ③プレゼンテーション特技 ④英語インタビュー 合計100点満点
・出願締切:2月1日(月)23:59
・受験料:20,000円(複数回同時出願の場合も20,000円。納入された受験料は理由を問わず返還されません)
・合格発表(インターネット):2月2日(火)18:00。
本校ホームページトップの合否サイトバナーから確認します。
電話・メール等での問い合わせはご遠慮くださいと書かれています
・入学時納入金:450,000円(入学金250,000円/施設費200,000円)。
公表されていないこと
- 要項の全8ページと学校公式サイトを確認したうえで、公表されていない項目を名指しで書き出します。
- 何を何点で見るのかは書かれていません。
- 公表されているのは「50点」という総枠だけです
- ・採点の観点、ルーブリック、評価基準
- ・「1人10〜15分程度」のうち、発表5分以外の時間の使い方。
- 質疑応答があるかどうかも書かれていません
- ・プレゼンテーションで何を持ち込めるか。
- スライド、模造紙、実物、楽器、道具の可否について要項に記載はありません
- ・試験官の人数、順番の決め方、待機時間の過ごし方
- ・算数30分・50点の出題範囲や難易度についての説明
想定質問のサンプル(無料公開分)
- ラーナー型入試では、探究・体験・特技のプレゼンテーションと英語インタビューの4つから1つを選びます。あなたはどれを選びますか。それを選んだのは、どうしてですか。
- 記述課題は15分で200字以上300字以内です。今、時計を見ないで15分で書き切れますか。
- 2月2日は、午前が第3回、午後が第4回です。午後もどこかを受けるかどうかを決めましたか。
noteの完全版ガイド ¥3,980
品川翔英中学校 第3回ラーナー型入試は100点のうち50点が話すパート|2027年度は2月2日午前、発表は1人5分
有料部分の内容(目次)
- 第3回 ラーナー型入試で、ご家庭が最初に決める1つのこと(4つの選択肢の比較と、決め方の手順)
- 出願から2027年2月2日までの練習手順
- ワークシート1 4つの選択肢のどれを選ぶかを、本人の手元にある材料から決める
- ワークシート2 選んだ型で「5分」の中身を組み立てる(探究・体験・特技それぞれの用紙)
- ワークシート3 英語インタビューを選ぶ場合に用意する材料
- ワークシート4 記述課題(200字以上300字以内)を、志望理由から書けるようにする
- 模擬進行(要項の時程に沿って、家で2月2日を通す手順)と、固有質問33問の解説(1問ずつ、練習する目的・答え方の型・つまずきやすい例・回答例の4段構成)、および33問を印刷して使えるPDF