千葉明徳中学校の面接 2027年度|プレゼン入試
千葉明徳中学校 プレゼン入試は学科試験なし、6観点×4段階の評価表が要項に印刷|2027年度は12月1日、発表10分+質疑10分で総合100点
千葉明徳中学校のプレゼンテーション入試には、国語も算数もありません。2027年度(令和9年度)生徒募集要項の5ページ目、「入試詳細② プレゼンテーション入試」の試験内容の欄は、次の2行だけです。・グループディスカッション(20分)学科試験は1科目もなく、この2行で総合評価100点がつきます。そしてこの入試には、もう一つ、あまり見ない特徴があります。評価に使う表が、要項に印刷されているのです。要項の6ページ目、出題テーマのすぐ下に「<ルーブリック評価表>」という見出しがあり…
千葉明徳中学校の面接 要点
- 対象の入試
- プレゼン入試(2027年度入試)
- 日程
- 試験日は2026年12月1日(火)、募集人数は標準クラス5名です。
- ・試験日・会場:2026年12月1日(火) 本校校舎(集合時刻は個別に連絡)
- 「WEB出願時にご登録いただいたメールアドレス宛に、上記のどの時刻になるかについてのご案内メールをお送りします。(送信予定日:11月25日)」
- 面接・発表の時間
- ・プレゼンテーション(10分+質疑応答10分・総合評価100点)
- 準備力の欄には「発表時間の目安10分±30秒以内」という秒単位の記述まであります。
- 形式の特徴
- プレゼン
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
以下はすべて、2027年度(令和9年度)生徒募集要項(学校公式サイトの「入試区分・募集要項・特待生制度」ページから開ける全12ページのPDF)の記載です。
プレゼンテーション入試(要項5ページ目「入試詳細②」)
・募集人数:標準クラス 5名
・出願資格:①本校の教育方針に賛同し、中高6年一貫教育を希望する児童 ②2027年3月小学校を卒業見込みの児童 ③本校を第一志望とし、合格した場合は必ず入学する児童
・試験内容:プレゼンテーション(10分+質疑応答10分・総合評価100点)/グループディスカッション(20分)
・時程(13:50集合の場合):13:50〜14:00 着席完了・諸注意/14:10〜14:30 プレゼンテーション・質疑応答/14:50〜15:10 グループディスカッション
・集合時刻:❶13:50 ❷14:20 ❸14:50 ❹15:20 ❺15:50 の5つ。
・提出書類:入学願書/通知表のコピー/自己PRシート。
自己PRシートは学校ウェブサイトの「入試情報」からダウンロード・印刷する
・提出方法:原則郵送(簡易書留)。
締切(必着)11月18日
・持ち物:受験票/プレゼンテーション用のポスター/上履き
・英検優遇:なし 特待生認定:なし(「合格者は合格を保持したまま1月の入試にてチャレンジできます。」) スライド合格:なし
公表されていないこと
- 要項12ページと学校公式サイトを読んだうえで、公表されていないものを列挙します。
- ・6つの観点それぞれの配点
- ・6観点の評価が「総合評価100点」にどう換算されるか
- ・グループディスカッションの評価方法、評価表の有無、配点
- ・合格最低点、合格の判定方法
- ・質疑応答10分で実際に出された質問の内容
- ・グループディスカッションの当日の課題(要項には質問例が2つ載っていますが、当日の課題と同じであるとは書かれていません)
- ・発表の順番、同じ集合時刻の中で何番目に呼ばれるか
- ・ポスターを掲示する時間が発表10分の中に含まれるかどうか
- 「おそらくこうだろう」と書けば読みやすくなりますが、根拠のない運用を書いたものを家庭で練習してしまうと、当日それと違ったときに本人が戸惑います。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- その興味や関心は、10年後の日本社会と、どこでつながっていますか。
- ポスターの中で、いちばん見てほしいのはどこですか。それはなぜですか。
- 中学校に新しい教科を作ります。どのような教科を作りますか。
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千葉明徳中学校 プレゼン入試は学科試験なし、6観点×4段階の評価表が要項に印刷|2027年度は12月1日、発表10分+質疑10分で総合100点
有料部分の内容(目次)
- 千葉明徳中学校のプレゼンテーション入試で、出願の時点でご家庭がすでに確定させている4つの材料の整理
- 出願(11月1日)から試験日(12月1日)までの、家庭での練習の手順
- 評価表の4段階の段差を、家庭で練習する順番に翻訳した表(採点の予測ではありません)
- ワークシート4枚(題材を決める/自己PRシートを話す材料に変える/ポスター1枚に載せるものを決める/質疑応答10分に備えて自分で質問を作る)
- 模擬進行(要項の時程に沿って、家で当日を通す手順)
- グループディスカッション20分の練習手順
- 固有質問28問の解説(1問ずつ、練習する目的・答え方の型・つまずきやすい例・回答例の4段構成)
- 28問を印刷して使えるPDF