帝塚山学院中学校の面接 2026年度|帰国生徒入試
【帝塚山学院中学校】帰国生徒入試|作文50点・算数50点・面接50点の準備ガイド(2026年度要項準拠)
【帝塚山学院中学校】帰国生徒入試|作文50点・算数50点・面接50点の準備ガイド(2026年度要項準拠)帝塚山学院中学校の帰国生徒入試では、面接に50点がついています。募集要項のページにある原文は「学科試験 日本語の作文、算数、面接(各50点)」です。作文と算数と、同じ50点です。話す試験が、時間割の中に場所を持っています。
帝塚山学院中学校の面接 要点
- 対象の入試
- 帰国生徒入試(2026年度入試)
- 日程
- ・試験日:1月17日(土)8時30分集合
- ・合格発表:1月18日(日)速達発送(「お電話によるお問い合わせには応じられません。」との注記あり)
- 願書受付は1月16日までですが、保護者面談は12月末までに済ませていなければならない、という順序になっています。
- 面接・発表の時間
- そして当日の時間割には、8時55分から作文、10時から算数、10時45分から面接、と並んでいます。
- ・10時45分〜11時00分 面接
- 形式の特徴
- 帰国生・作文
出典:学校が公表している2026年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
以下はすべて、帝塚山学院中学校が公式サイトに公表している内容です(2026年度/2026年8月28日確認)。
・対象コース:ヴェルジェ〈プルミエ〉コースのみ
・願書受付期間:2025年11月21日(金)〜2026年1月16日(金)
・入学手続期間:1月21日(水)9時00分から16時30分まで(「指定日時に手続きされなかった場合は、入学辞退とみなします。」)
・入学手続時納付金:入学時納付金(入学金+同窓会終身会費)28万円
・合格者説明会:1月22日(木)午後、本校にて(詳細は後日連絡。制服採寸・学用品購入等)
ページの見出しの原文はこうです。
「入学試験 学科試験 日本語の作文、算数、面接(各50点)」
作文が50点、算数が50点、面接が50点。
3つが並んで書かれています。
1月17日(土)の時間割
・8時30分〜8時45分 点呼・注意
・8時55分〜9時45分 作文(50分)
・10時00分〜10時30分 算数(30分)
応募資格は7項目あります。
・①保護者の海外在住に伴って外国に滞在した者。
・②外国における滞在期間が約2年以上で帰国後約1年半以内である者。
・③入学許可後、父母いずれか(父母ともに海外に滞在している場合は父母に代わる保護者)と同居する者。
公表されていないこと
- 以下は、2026年8月28日時点で公式サイトに公表されていません。
- ・面接で何を聞かれるのか。
- 質問例は一切公表されていません
- ・面接が受験生ひとりで受けるものなのか、保護者が同席するのか。
- 現行のページに記載がありません
- ・面接の1人あたりの所要時間。
- 時間割には10時45分から11時00分という枠が書かれていますが、これは受験者全体の枠で、ひとりが何分かは書かれていません
- ・面接の評価の観点、50点の内訳
- ・作文のテーマ、字数、原稿用紙の形式、評価の観点。
- 「日本語の作文」であることと、50分であることだけが公表されています
- ・算数の出題範囲、問題形式
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 【S】自己紹介をしてください。
- 【S】どうしてこの学校を受けようと思いましたか。
- 出願前の保護者面談は、いつ行きますか。
noteの完全版ガイド ¥3,980
【帝塚山学院中学校】帰国生徒入試|作文50点・算数50点・面接50点の準備ガイド(2026年度要項準拠)
有料部分の内容(目次)
- 想定質問105問。8つのセクションに分けてあります
- 105問すべてに、この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例の3段
- 優先度つき(S20問/A28問/B51問/出願前に保護者と一緒に確認する6問)。優先度は、家庭で練習する順番です。出題される可能性の高さでも、学校の採点上の比重でもありません。S=最初に練習する問い、A=次に練習する問…
- S20問には回答例つき。回答例の題材は、海外の学校生活・帰国後の学校・習い事・スポーツ・読書・家の手伝い・苦手だったことの克服・きょうだいとの関係など、8種類以上に分散させています
- 作文50分と面接をひとつの材料からつくる、という組み立て方の章
- 作文の時間配分(構成を考える/書く/読み直す)の一般的な考え方
- 日本語が出てこないときの言い換えの型
- 掘り下げられたときに3手先まで用意する方法
- 出願前の保護者来校面談と、当日の面接という2つの対面プロセスの整理