聖和学院中学校の面接 2027年度
【聖和学院中学校】2027年度|プレゼンテーション入試は100点中50点が自己PR。5分の発表と自己紹介書の準備ガイド
【聖和学院中学校】2027年度|プレゼンテーション入試は100点中50点が自己PR。聖和学院中学校のプレゼンテーション入試は、100点満点のうち50点が「自己PR」に振られています。募集要項の試験科目欄に、作文50点と並べて、自己PR50点と印刷されています。
聖和学院中学校の面接 要点
- 日程
- 第1回(2月1日午前・15名)、特待①(2月1日午後・10名)、第2回(2月2日午前・10名)、特待③(2月4日午前・10名)では、プレゼンテーション入試は選べません。
- 出願は全回とも2027年1月8日(金)9:00に始まります。
- 面接・発表の時間
- 5分の発表と自己紹介書の準備ガイド
- そのうち5分間程度が、事前に提出した紙をもとにしたプレゼンテーションです。
- 形式の特徴
- プレゼン・自己推薦
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
すべて2027年 生徒募集要項と学校公式サイトの記載です。
要項5ページの「■試験科目」欄に、次のように印刷されています。
プレゼンテーション…作文(日本語または英語/50点/45分)
自己PR(日本語または英語によるプレゼンテーション/50点/15分)
そのうち50点が自己PRです。
作文も自己PRも、日本語と英語のどちらでもかまいません。
一般入試は8回あります。
そのうちプレゼンテーション入試を選べるのは4回です。
特待② 2月2日(火)午後 募集人数10名
第3回 2月3日(水)午前 募集人数5名
特別① 2月5日(金)午前 募集人数若干名
特別② 2月6日(土)午前 募集人数若干名
なお、方式ごとの募集人数は公表されていません。
回ごとの人数だけが示されています。
締切は回ごとに違い、特待②は2月2日(火)13:00、第3回は2月3日(水)7:30、特別①は2月5日(金)7:30、特別②は2月6日(土)7:30です。
合格発表は、午後入試の特待②が当日20:00〜20:30、午前入試の3回が当日14:00〜14:30、いずれもインターネットです。
入学手続はすべて2月12日(金)15:00までです。
出願書類は「簡易書留」で郵送(入学試験日の前日必着)するか、試験当日に持参します。
公表されていないこと
- 以下は「探した上で見つからなかった」ものです。
- 英語プログラミング入試には採点基準が4項目、ビブリオバトル入試には「読解力・思考力・表現力」と「前向き力・対話力」という評価対象が公式サイトに書かれていますが、プレゼンテーション入試には該当する記載がありません
- 自己PR15分のうち、5分程度のプレゼンのあとの時間に何が行われるか。
- 質疑応答なのかどうかも書かれていません
- プレゼンテーションで使える補助資料。
- スライド、模造紙、実物、写真の可否は、要項にも公式サイトにもありません
- 作文(50点/45分)の出題テーマ。
- 過去の出題例も公開されていません。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 受験番号と名前と、小学校の名前を言ってください。
- これまで熱心に取り組んできたことは何ですか。
- これから力を入れて取り組みたいことは何ですか。
noteの完全版ガイド ¥3,980
【聖和学院中学校】2027年度|プレゼンテーション入試は100点中50点が自己PR。5分の発表と自己紹介書の準備ガイド
有料部分の内容(目次)
- 想定質問105問。8つのセクションに分けてあります。名乗りと自分のこと12問/活動歴を掘る18問/5分間のプレゼンを組み立てる15問/活動計画を描く15問/自己PRの残り時間と質疑応答15問/聖和学院を知る・志望理由1…
- 優先度つき。S20問・A28問・B51問と、優先度なしの確認用6問。優先度は、家庭で練習する順番です。出題される可能性の高さでも、学校の採点上の比重でもありません。時間がないときはSの20問から回せます
- 105問すべてに「この質問を練習する目的」「答え方の型」「つまずきやすい例」の3段。優先度Sの20問にはさらに「回答例」がつきます
- 回答例の題材は分散させてあります。子ども食堂の手伝い、そろばん、バザーの手伝い、バレーボール、絵、飼育係、昆虫の観察記録、ピアノ、図書委員、水泳、英語の多読、プログラミング、海のごみ調べ、手話クラブ
- 自己紹介書の2つの欄を埋めるためのワークシート5種
- 7日間×30分の練習メニュー
- 作文50点の45分をどう使うかの時間割
- ビブリオバトル入試・英語入試のイングリッシュスピーチ・英語プログラミング入試・帰国生入試の面接について、要項から言えることの整理
- 出願から入学手続きまでのカレンダーと、当日の動線