湘南白百合学園中学校の面接 2027年度
【湘南白百合学園中学校】2027年度|帰国生入試A方式・10分のスピーキングテスト準備ガイド
【湘南白百合学園中学校】2027年度|帰国生入試A方式・10分のスピーキングテスト準備ガイド湘南白百合学園中学校の入試で、話す試験があるのは帰国生入試A方式だけです。英語60分が終わったあと、順次呼ばれて10分のスピーキングテストを受けます。この10分は英語という科目の一部で、英語は100点。ただし、そのうち何点がスピーキングなのかは公表されていません。学校の募集要項と「入試問題の傾向と対策」に書かれているのは、時間と構成と、話すときに確認すべき3つの点までです。
湘南白百合学園中学校の面接 要点
- 日程
- 1教科入試は2027年2月1日(月)午後、募集20名、算数または国語の100点満点。
- 4教科入試は2月2日(火)午前、募集45名、国算社理の400点満点。
- 英語資格入試は2月2日(火)午前、若干名、国語・算数と英語資格の300点満点で、英語資格は個別試験なし。
- 面接・発表の時間
- 学校が公開している「入試問題の傾向と対策」PDFには「英語 ■帰国生入試(約70分)」とあり、問題構成は「Reading:35分 Writing:25分 Speaking:約10分」、注記として「※ReadingとWritingは連続して60分で実施します」と書かれています。
- 合格発表は同日20時00分、ホームページで行われます。
- 形式の特徴
- 帰国生
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
2027年度の入試は4本立てです。
一般入試が3方式(1教科入試・4教科入試・英語資格入試)、帰国生入試が1日でA方式とB方式の2種。
帰国生入試は2026年12月12日(土)、A・B合わせて募集10名です。
要項の記載は「【必須】英語・国語・算数(各100点)(3科目中、高得点の2科目で判定)」です。
B方式は国語・算数の各100点。
A方式とB方式は併願できません。
当日の時間割(帰国生入試)。
集合8時00分、開門7時30分。
8時30分から9時15分が国語(45分)。
9時30分から10時15分が算数(45分)。
10時30分から11時30分が英語(60分・A方式のみ)。
そして「終了後、順次スピーキングテスト(10分)」。
スピーキングテストの時刻は「12月10日(木)9:00にeメールにて通知」と書かれています。
帰国生入試要項の注意事項欄に「A方式の英語スピーキングテスト待機時間に昼食をとることが可能です」と記載があります。
つまりスピーキングは、英語という科目の一部として位置づけられています。
学校が公表している、話すときの着眼点。
同じPDFのSpeakingの欄には「Writingと同様、時間を測りながら、任意のテーマについて自分の考えを話してみたりする練習をしてみましょう。その際に、以下のことを確認してみましょう」とあり、3つが挙げられています。
公表されていないこと
- 次のものは、学校が公表していません。
- スピーキングテストの配点。
- 英語100点のうち何点かは公表されていません
- スピーキングテストの実施言語。
- 英語か日本語かは、要項にも公式サイトにも記載がありません
- 1人か複数か、質疑応答があるかは記載がありません
- 「任意のテーマについて自分の考えを話す」という記述はありますが、具体的なテーマは公表されていません。
- Readingの本文と連動するかどうかも不明です
- スピーキングの採点基準。
- 学校が公表しているのは3つの着眼点であって、採点基準そのものではありません
- オンライン受験の場合のスピーキングテストの実施方法。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 部屋に入って最初に、何と言いますか。
- 制服はあったほうがいいと思う理由を、説明してください。
- スピーキングテストは、何語で行われると思いますか。
noteの完全版ガイド ¥3,980
【湘南白百合学園中学校】2027年度|帰国生入試A方式・10分のスピーキングテスト準備ガイド
有料部分の内容(目次)
- 想定質問105問。テーマ別の内訳は、名乗りと話し出しの土台15問/自分の考えを一文で言い切る14問/理由をつけて説明する14問/話を最後まで一貫させる14問/語彙と言いかえ14問/聞き返し・立て直し・沈黙の抜け方14問…
- テーマ2からテーマ5の4つは、学校が公表している3つの着眼点を家庭で回せる単位に割り直したものです
- 105問すべてに、この質問を練習する目的・答え方の型・つまずきやすい例の3段。優先度Sの20問には回答例を追加
- 回答例の題材は分散させています。制服の是非、読書と動画、約束を守ること、海外で言葉が通じなかった時期、ピアノを4年続けた例、弟との約束を忘れた例、そろばんを英語で説明する例、傘を名前を使わずに説明する例など
- 答え方の型には、小学6年生が言える範囲の英語の見本文を入れてあります
- 優先度は S20問/A28問/B51問/保護者と一緒に確認する6問の4段階(優先度は家庭で練習する順番であり、出題可能性や採点上の比重を示すものではありません)
- 題材を掘り起こすワークシート3種
- 7日間×30分の練習メニュー
- 印刷用PDF(想定質問105問・チェックボックスつき)