立命館守山中学校の面接 2027年度
立命館守山中学校 かがやき入試は出願の前に資格確認があります、判定材料は書類審査と自己PR動画|2027年度 通った人だけが1月16日の作文50分と個人面接に進みます
立命館守山中学校の2027年度 生徒募集要項は、表紙を入れて10ページのPDFです。2ページ目に「Ⅱ 試験区分別の入学試験要項(A1日程・かがやき)」という節があり、その出願資格のすぐ下に、枠で囲まれた欄が置かれています。見出しは「【重要】A1日程・かがやき入学試験の出願に先立つ「資格確認」について」です。その欄の1行目に、こう書かれています。・「事前に書類審査を行い、出願資格を認められた者のみ出願を受け付けます。」
立命館守山中学校の面接 要点
- 日程
- 出願の受付は2026年12月4日からです。
- ところがその前に、11月30日消印有効で「資格申請書類」を提出して、通らなければ出願そのものができません。
- 「■ 資格申請書類提出: 2026年11月9日(月) 〜 11月30日(月) 消印有効」「※かがやき入試説明会(動画配信)への参加が必須です。」「■ 資格確認結果発表: 書類審査と自己PR動画により出願資格確認結果を12月4日(金)にWEBで発表します。」
- 面接・発表の時間
- A1日程・かがやき入試(自己推薦入試) 1月16日(土) 1限 作文(50分)/2限 面接(個人面接) → 面接あり
- A2日程・一般入試 1月16日(土) 集合確認 16:15 国語(100点/50分)・算数(100点/50分) → 要項に面接の記載なし
- 形式の特徴
- 自己推薦・作文
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
面接と資格確認に関わる部分を、要項の言葉のまま並べます。
募集人数は「全日制普通科/アカデメイア (AM) コース・アドバンスト (AD) コース/第一学年男女 160名」です。
要項には「※入学手続者数次第では、繰上げ合格を判断することがあります。」と付いています。
コースの選び方は2パターンです。
「① AMのみ志望」「② AD + AM両方志望」。
そして「※ADコースのみの出願はできません。AD志望者は必ずパターン②を選択してください。」と書かれています。
試験区分と試験日は次のとおりです。
・A1日程(かがやき/かがやき+AD受験/一般) 1月16日(土) 開始時間 9:00 試験会場 本校
・A2日程(一般) 1月16日(土) 開始時間 16:30 本校
・B日程(一般) 1月17日(日) 開始時間 16:00 本校
A1日程・かがやき入試(自己推薦入試)の出願資格は4項目です。
「2027年3月に小学校(海外日本人学校小学部を含む)を卒業見込みの者。」
「小学校5・6年生での成績が本校の定める資格要件を満たし、学術・学芸・スポーツ能力、および人物ともに優れている者。」
「保護者のもとから通学できる者。」
「本校を第一志望とし、出願資格を事前に確認された者。」
公表されていないこと
- 要項を全ページ読んで、書かれていなかったことを並べます。
- 「2限 (10:15 〜)」で終わりの時刻も書かれていません
- 要項が書いているのは「作文、面接ならびに書類審査による総合評価」までです
- ・面接で聞かれる質問の内容
- ・受験生ごとの面接開始時刻。
- 「事前にメールでお知らせする予定です。」と要項が書いています
- ・自己PR動画の長さ・形式・内容・提出方法・評価の観点
- ・資格申請書類が何と何なのか。
- 要項は提出先と期限だけを書いています
- ・2027年度版の「第一志望確認書」「個人調査報告書」の様式。
- 掲出されているのは2026年度版です
- ・かがやき入試の作文の字数とテーマ。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 立命館守山中学校を第一志望にしようと思ったのは、どうしてですか。
- この入試では、1月の試験の前に、11月30日までに出す書類と自己PR動画があります。今、どこまで進んでいますか。
- 小学校の5年生と6年生で、いちばん長く続けてきたことは何ですか。
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立命館守山中学校 かがやき入試は出願の前に資格確認があります、判定材料は書類審査と自己PR動画|2027年度 通った人だけが1月16日の作文50分と個人面接に進みます
有料部分の内容(目次)
- 立命館守山中学校の想定質問30問。出願より前の資格確認と自己PR動画、この学校を第一志望にした理由とかがやきの出願資格、当日の作文50分のあとに一人で入る個人面接、小学校5年・6年で続けてきたこと、ご家庭で確認する項目…
- 30問すべてに、質問/根拠/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています(ご家庭で確認する項目の6問だけは、答え方の型と回答例の代わりに、確認することと確認の結論が入ります)
- 根拠は全問に付いています。2027年度 生徒募集要項のどの節のどの記述かを書いています。根拠を書けない質問は載せていません
- 優先度つき(S=最初に練習する問い/A=次に練習する問い/—=ご家庭で確認する項目)
- ワークシート5種(かがやき入試で受けるかどうかと当日の形を確定する/11月30日までの材料を出す/カメラに向かって一人で話す形に慣れる/扉を閉めた部屋で一人で話す形に慣れる/小学校5年・6年の材料を3つだけ書き出す)
- 練習の手順 2026年9月から、11月30日の消印有効と2027年1月16日までの組み立て(受け方別)
- 模擬進行2種(当日の作文50分から個人面接までを家で通す/自己PR動画の材料を声に出して1回通す)
- 印刷用PDF(想定質問30問・記入欄つき)