白梅学園清修中学校の面接 2026年度|自己表現力入試
【白梅学園清修中学校】自己表現力入試 2026年度|プレゼン5分+面接10分で50点の準備ガイド
白梅学園清修中学校の面接 要点
- 対象の入試
- 自己表現力入試(2026年度入試)
- 面接・発表の時間
- ・時間(プレゼンテーション5分・面接10分)も同一です
- 形式の特徴
- プレゼン・自己推薦
出典:学校が公表している2026年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
受験ガイド2026と学校公式サイトから確認できることを、全部並べます。
受験ガイド2025と受験ガイド2026を突き合わせると、自己表現力入試について次のことが確認できます。
・配点(基礎学力50点+プレゼンテーション・面接50点=100点満点)は、2025年度と2026年度で同一です
・募集人数は10名※から15名※へ変わりました
・出願書類の志望理由書は、2026年度で無くなりました
この入試そのものは新しいものではありません。
2022年2月時点の入試情報ページに「令和3年度より導入した新入試です。」と書かれており、2021年度入試からの制度です。
受験ガイド2026のP.9には「■検定資格の加点」の表があり、英検・漢検・数検の級に応じて5点から30点の加点が全入試共通で行われることが書かれています。
入試情報ページの表現は「一般合格判定では、下記の通り、検定資格に応じた加点優遇措置を行います。」です。
この加点表は2026年度から大きく変わっており、2025年度までは方式別で、自己表現力入試の加点上限は5点でした。
受験料は22,000円で、最初の出願時に受験希望日をすべて入力した場合は22,000円で複数回受験が可能です。
入学手続き金は233,000円(入学金230,000円+PTA入会金3,000円)。
公表されていないこと
- 上に並べた以外のことは、公表されていません。
- ・プレゼンテーションのテーマ。
- お題があるのか、自由なのか、当日示されるのかを含めて、要項にも公式サイトにも記載がありません
- ・プレゼンテーションの評価の観点。
- 何をどう見るかの説明はありません
- ・面接10分の質問内容。
- 学校が公表した質問例は見当たりません
- プレゼンテーション5分と面接10分に、それぞれ何点ずつなのかは書かれていません。
- 合わせて50点、としか書かれていません
- ・プレゼンテーションで使えるもの。
- 原稿、模造紙、写真、タブレットなどの可否は記載がありません。
- 要項の持ち物欄は通知表のコピーのみ、試験中に使えるものは筆記具と定規のみと書かれていますが、それが面接室にも適用されるのかは分かりません
想定質問のサンプル(無料公開分)
- いまから5分間、あなたのことを話してください。何から話しますか。
- 5分の発表を、3つの部分に分けるとしたら、どこで区切りますか。
- 白梅学園清修中学校で、やってみたいことは何ですか。
noteの完全版ガイド ¥3,980
【白梅学園清修中学校】自己表現力入試 2026年度|プレゼン5分+面接10分で50点の準備ガイド
有料部分の内容(目次)
- 独自の練習用質問105問。7つの練習テーマ+保護者と一緒に確認する6問に分かれています
- 105問すべてに、質問/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例の4点セット
- 優先度つき。S=20問(先に言葉にしておきたい問い)/A=28問(一度は声に出しておきたい問い)/B=51問(目を通せば足りる問い)/保護者と一緒に確認する6問は優先度なし
- S問20問には回答例つき。回答例の題材は、部活動・習い事・苦手科目の克服・家庭での役割・一人で続けた活動・失敗からやり直した経験・委員会の仕事など、複数に分散させています
- プレゼンテーション5分・面接10分で50点、という配点の読み方の章
- 志望理由書が2026年度要項から消えたことの整理と、それでも家庭では書いておくという練習提案
- 5分の発表を組み立てるための時間配分の目安と、3部構成の作り方
- 発表のあとの面接10分への向き合い方
- 国語・算数の基礎学力、2科30分・計50点の使い方