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長野県諏訪清陵高等学校附属中学校の面接 2027年度

長野県諏訪清陵高等学校附属中学校 2027年度は定員80名から70名へ|中南信地区で唯一の公立中高一貫校、面接は12月5日の12:45〜17:00

2027年度(令和9年度)の入試から、長野県諏訪清陵高等学校附属中学校の募集定員は80名から70名になります。定員が10名減る最初の入試です。そして、その日の時間割の中で、いちばん長い枠を持っているのは適性検査ではありません。12時45分から17時まで、4時間15分。ただしこれは1人が面接を受ける時間ではなく、その日の全員の面接がこの枠の中に収まる、という意味です。終わった人から解散します。

公表されている内容(抜粋)

面接の話題の一方向目は志願理由です。

志願理由を言葉にするには、学校が自分自身をどう説明しているかを知っておく必要があります。

ここは学校の公式サイトと、学校が配っている案内文書から取りました。

学校が小学校向けに配っているチラシ「小学生の皆さんへお知らせ」には、校名の上に「中南信地区唯一の公立中高一貫校です!」と印字されています。

学校自身がこの言い方をしています。

校是は「自反而縮雖千萬人吾往矣」です。

読みは「みずからかえりみてなおくんば、センマンニンといえどもわれゆかむ」。

併設の諏訪清陵高等学校の公式サイトは、この言葉の意味を「自分自身を反省して正しいと確信できたら、たとえ相手が千万人であっても自分は恐れずに立ち向かって行く」と説明し、出典は孟子公孫丑上だと注記しています。

附属中学校の「特色ある活動」のページは、学校が育てたいものを3つ挙げています。

「高い学力」「広い視野」「強い意志」です。

総合的な学習の時間は、ⅰ類「Academic Communication」とⅱ類「Building my Career」の2つに分かれています。

前者は「学び方を学ぶ」、後者は「生き方を考える」と説明されています。

Academic Communicationの内訳は、1年生が前期「Seiryo Times」・後期「『すわ』っていいよ」、2年生が前期「防災減災学習」・後期「Seiryo TanQ」、3年生が通年「Seiryo TanQ」です。

公表されていないこと

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長野県諏訪清陵高等学校附属中学校 2027年度は定員80名から70名へ|中南信地区で唯一の公立中高一貫校、面接は12月5日の12:45〜17:00

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