面接ナビ 中学受験
  1. 面接ナビ
  2. 中学受験
  3. 東京立正中学校

東京立正中学校の面接 2027年度|自己プレゼンテーション入試

東京立正中学校 自己プレゼンテーション入試|「作文(300字)・自己PRプレゼンテーション+面接(各100点 計200点)」「面接は個人面接です」|2月1日は作文のあと15:30~(20分間)

東京立正中学校(東京都杉並区堀ノ内)の2027年度入試には、1つだけ、書くものと話すものが同じ日に並ぶ入試があります。【自己プレゼンテーション入試】です。要項の試験内容の欄には、「作文(300字)・自己PRプレゼンテーション+面接(各100点 計200点)」と1行で書かれ、続けて「面接は個人面接です。作文やプレゼンテーションの内容を深めたり、志望理由などをうかがう対話型です。」とあります(令和9年度 東京立正中学校 生徒募集要項 p.2)。

東京立正中学校の面接 要点

対象の入試
自己プレゼンテーション入試(2027年度入試)
日程
同じ年度の2科目入試、適性検査型奨学生入試、選択2科目入試、奨学生入試、適性検査型入試(2月14日)は、試験内容の欄が筆記試験か適性検査だけで、面接の記載はありません。
受験料は「20,000円、但し適性検査型入試(2月1日(月)・2月14日(日))は5,000円」で、「【サブスク出願】同時出願に限り、受験料20,000円で複数回出願できます。」とあります(要項 p.1)。
学校公式サイトの中学校入試情報ページには、募集人数について要項本体と違う書き方の欄があります(2026年9月26日確認)。
面接・発表の時間
第1回の当日は、作文が14:30~15:00、そのあとに「プレゼンテーション+面接 15:30~(20分間)」と時程表に書かれています(要項 p.1・p.4)。
・「(20分間)」が何の長さなのか、プレゼンテーションと面接の配分、どちらが先か
形式の特徴
プレゼン・自己推薦・作文

出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。

公表されている内容(抜粋)

エントリーシート(自己プレゼンテーション入試用)には、受験番号・氏名の欄と、次の5つの欄があります。

「●力を注いだスポーツ・芸術・習い事」

「●具体的な活動内容・活動期間・成績」

「●その活動をしたきっかけ」

「●その活動でうれしかったこと、楽しかったこと、大変だったことなど」

そして下に「※自己プレゼンテーション入試で出願する場合は、こちらの用紙を印刷・記入し、通知表コピー、受験票控えと共にご提出ください。」とあります。

要項 p.1 の提出書類の欄は「・通知表のコピー(2学期または前期)・受験票控え(全入試対象)」「・エントリーシート(自己プレゼンテーション入試出願者のみ対象・本校ホームページからダウンロードする)」です。

出願方法の欄には「・郵送用封筒(角2)を各自用意し、上記提出書類を出願期間内に簡易書留で郵送または本校窓口に持参する。」とあり、「※提出書類が本校に届きましたら、メールにてお知らせいたします」と書かれています。

書類の提出期間(出願期間)は、回ごとに次のとおりです(要項 p.1)。

受付時間はいずれも「9:00~16:00」「(日祝除く)」です。

・第1回 郵送:1月30日(土)必着/来校:1月30日(土)締切

・第3回 郵送:2月2日(火)必着/来校:2月3日(水)締切

想定質問のサンプル(無料公開分)

noteの完全版ガイド ¥3,980

東京立正中学校 自己プレゼンテーション入試|「作文(300字)・自己PRプレゼンテーション+面接(各100点 計200点)」「面接は個人面接です」|2月1日は作文のあと15:30~(20分間)

有料部分の内容(目次)

noteで東京立正中学校の面接ガイドを読む

同じ共学校の面接ガイド

← 中学受験の学校一覧へ戻る