鎌倉国際文理中学校の面接 2027年度|帰国生入試
鎌倉国際文理中学校 帰国生入試は12月17日(木)、自己PR作文50分のあとに面接(日本語)「1人15分程度・本人のみ」|配点欄に点数があるのは作文の100点・出願締切は12月10日
鎌倉国際文理中学校の2027年度 生徒募集要項で、「面接」という語が出てくるのは、p.3の帰国生入試(国際教養コース)の表の中だけです。試験科目・配点・試験時間の3つの欄です。・試験科目「自己PR作文・面接(日本語)」(2027年度 鎌倉国際文理中学校 生徒募集要項 p.3)はじめに範囲の区別を書きます。学校の沿革のページには、令和8年(2026)に「鎌倉女子大学高等部・同中等部を共学化し、鎌倉国際文理高等学校・同中学校と名称を変更。」とあります。
鎌倉国際文理中学校の面接 要点
- 対象の入試
- 帰国生入試(2027年度入試)
- 日程
- 最初の締切は、出願期間の最終日、2026年12月10日(木)です(出願期間は12月1日(火)から、インターネット出願)。
- 試験は2026年12月17日(木)の午前、集合は8:50、面接は10:05~です(同 p.3)。
- 一般生入試(2月1日〜2月5日)の試験科目には、面接がありません(同 p.2)。
- 面接・発表の時間
- ・配点「自己PR作文(50分)/100点、面接(15分)」(同 p.3)
- 配点の欄を見ると、点数が書かれているのは自己PR作文の100点で、面接の欄には「(15分)」という時間だけが書かれています。
- 保護者同伴・同席
- ・試験時間の欄「②面接 10:05~(1人15分程度・本人のみ)」
- ・試験時間「①自己PR作文 9:00~9:50 / ②面接 10:05~(1人15分程度・本人のみ)」(同 p.3)
- 形式の特徴
- 帰国生・自己推薦・作文
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
面接について要項に書かれている語は、次の3つです(p.3)。
・試験科目の欄「自己PR作文・面接(日本語)」
・配点の欄「面接(15分)」
別の言い方に置き換えると、要項が書いていない進め方を足してしまうことがあるからです。
面接官が何人か、どんな部屋で行われるのか、質問が何問あるのかは、要項に書かれていません。
書かれていないことは、ありとも、なしとも書きません。
「日本語」は、試験科目の欄で面接に付いている語です。
帰国生入試ですが、要項が面接について書いている言語は日本語です。
英語や他の言語で答える場面があるかどうかは書かれていません。
「15分程度」は、面接の時間として書かれている長さです。
何問聞かれるかは書かれていないからです。
答えの長さは、15秒・30秒・60秒の3段階で練習します。
「10:05~」は、面接の欄に書かれた開始の時刻です。
終わりの時刻は書かれていません。
受験生ごとに何時から面接が始まるのか、待つ時間があるのかも書かれていません。
試験当日の保護者について、要項には次の記載があります。
「(4)保護者・受験生の方は試験当日、控室(飲食可)をご利用いただけます。」(p.4「試験当日の注意事項」)。
配点の欄の原文は「自己PR作文(50分)/100点、面接(15分)」です(p.3)。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 【S】今日の自己PR作文は、どうでしたか。
- 【S】海外の学校で、いちばん心に残っていることは何ですか。
- 【S】あなたのよいところを、一つ教えてください。それが出た場面も教えてください。
noteの完全版ガイド ¥3,980
鎌倉国際文理中学校 帰国生入試は12月17日(木)、自己PR作文50分のあとに面接(日本語)「1人15分程度・本人のみ」|配点欄に点数があるのは作文の100点・出願締切は12月10日
有料部分の内容(目次)
- 鎌倉国際文理中学校の想定質問28問。お子さんが答える問いが19問、ご家庭で確認する項目が9問です
- 28問すべてに、質問/根拠/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例が付いています(ご家庭で確認する項目は、確認する項目と確認の結論の形になります)
- 根拠は全問に付いています。2027年度の生徒募集要項のどのページのどの欄か、または学校公式サイトのどのページかを書いています
- 優先度つき(S=最初に練習する問い8問/A=次に練習する問い11問/—=ご家庭で確認する項目9問)
- ワークシート4種(出願資格の3つの条件と出願の中身を1枚で確かめる/海外での生活を日本語で話せる材料にする/自己PRの材料を1枚に集める/11月1日から3月6日までの日付を1枚にする)
- 練習の手順 11月1日の書式の公開から、12月10日の出願締切と12月17日まで
- 模擬進行2種(12月17日の形=8:50集合、50分の作文のあとに面接/作文に書いたことを、見ずに日本語で言い直す形)
- 印刷用PDF(想定質問28問・記入欄つき)