北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程の面接 2027年度
北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程 子どもが検査を受けている時間に、保護者は別室で面接|2027年度 第7学年の編入学は12月12日の午前で終わります
北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程の選考は、令和8年12月12日(土)の1日だけです。受付が8:50から9:10、そして「全日程終了(12:30予定)」。この2つの時刻は、令和9年度 第7学年 生徒募集要領の3ページ目にある選考当日の日程表に、そのまま印字されています。その表は、縦に2列に分かれています。左が「受検児童」、右が「保護者」です。・受検児童の列 ○適性検査に関する諸注意/○学力検査(国語・算数)/○集団討論
北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程の面接 要点
- 保護者同伴・同席
- 児童の選考検査時に、保護者説明会と保護者面接を行います。
- ・(表の2行目・保護者)○保護者説明会/○保護者面接
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
以下はすべて、令和9年度 第7学年 生徒募集要領(国立大学法人 北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程・全4ページ)と、学校公式サイトの記載です。
入学者の受け入れ方針(要領1ページ目)
・本校は、北海道教育大学に設置されている附属義務教育学校です。
義務教育として行われる普通中等教育を施すとともに、次の特別な任務を担うため、公立学校とは性格が異なります
・特別な任務を遂行するため、入学者受け入れに際しては、主体的に学習でき、自律した行動ができる児童であることが求められます
・特別な配慮や支援のための人員配置、施設設備等の要望などへの対応はできませんので、出願に際しては十分ご確認いただき、ご理解と同意の上、決定されますようお願いします
要領1ページ目が挙げる「特別な任務」3つ
・本校独自の教育理論と実践にかかわる教育研究を行う。
さらに、学部・教職大学院と連携して、実証的な教育研究を行う
・教育研究の実践を公開・発信し、道内外教職員の研修に供する地域の教員研修支援センターとして通年にわたり公立学校等からの視察や参観、および、研修教員が本校生徒に対して試行授業を行う
・地域の教員養成を担う教育実習校として、北海道教育大学学部生・教職大学院生、その他の大学からの学生を受け入れ、教育実習を相当の期間にわたり行う
公表されていないこと
- 以下は、令和9年度 第7学年 生徒募集要領の4ページ全文と、学校公式サイトの各ページを通して調べた結果、どこにも書かれていなかった事柄です。
- 要領は「与えられたテーマ」とだけ書いています。
- 過去のテーマも公表されていません。
- 要領の表記は「指定された集団」です。
- 集団討論の開始時刻と所要時間。
- 当日の日程表に、集団討論の時刻は印字されていません。
- 司会や進行役を置くのか、発言に順番があるのか、結論を1つにまとめる必要があるのか、いずれも書かれていません。
- 集団討論の評価の観点の詳細。
- 要領が書いているのは「協調性や課題解決に対する意欲を判断します」までです。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- オープンデーか学校相談会で、いちばん覚えていることは何ですか。
- 話し合いのとき、だれも最初に話しださなかったら、あなたはどうしますか。
- 保護者面接は1名または2名です。どなたが出席するかを決めましたか。
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北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程 子どもが検査を受けている時間に、保護者は別室で面接|2027年度 第7学年の編入学は12月12日の午前で終わります
有料部分の内容(目次)
- 北海道教育大学附属釧路義務教育学校後期課程の編入学に向けて、ご家庭が出願の時点ですでに確定させている3つの材料の整理
- 家庭での練習手順(願書を出す準備から12月12日までの組み立て方)
- ワークシート4枚(オープンデーで見たものを言葉にする/集団討論の3つの場面に備える/12月12日の1日を家族で1枚に書き出す/要領1ページ目の受け入れ方針を家庭で読み合わせる)
- 模擬進行(要領の日程表に沿って、家で当日を1回通す手順。集団討論の進行が公表されていないため、3通りの進み方それぞれで通します)
- 固有質問33問の解説(1問ずつ、練習する目的・答え方の型・つまずきやすい例・回答例の4段構成)
- 33問を印刷して使えるPDF