浦和学院中学校の面接 2027年度|自己アピール型入試
浦和学院中学校 自己アピール型入試|配点欄に「自己PR・質疑応答80点」と「活動報告書(出願時提出 20点)」|第4回1月11日・第6回1月16日、プレゼンテーションは15:10~
浦和学院中学校(埼玉県さいたま市緑区)の2027年度入試は、第1回から第7回までの7回です。そのうち第4回と第6回だけが【自己アピール型入試】で、試験科目の欄には「1科+プレゼンテーション」と書かれています。第4回は2027年1月11日(月)午後、第6回は1月16日(土)午後で、どちらも会場は浦和学院中学校です。試験当日の時程では、「国語または算数 14:20~15:10」のあとに「プレゼンテーション 15:10~」と書かれています(2027年度 浦和学院中学校 生徒募集要…
浦和学院中学校の面接 要点
- 対象の入試
- 自己アピール型入試(2027年度入試)
- 日程
- 最初の締切は、第4回の出願締切 2027年1月7日(木)10:00 です。
- 出願期間は2026年12月1日(火)10:00から始まり、自己アピール型入試で受ける場合は、出願のときに活動報告書をPDFでアップロードします。
- 第6回の出願締切は1月14日(木)10:00です。
- 面接・発表の時間
- ・「プレゼンテーション(自己PR・質疑応答80点 1分)」
- ・「【自己アピール型入試】国語または算数から1科目選択(100点 50分)、プレゼンテーション(自己PR・質疑応答80点 1分) 活動報告書(出願時提出 20点)」「[合計200点満点]」
- 形式の特徴
- プレゼン・自己推薦
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
2026年9月25日にファイルを取得し直し、以前に保存していたファイルと同じものであることを確かめました。
配点・時間の欄と試験当日の時程の表は、ページを画像にして、罫線で区切られたセルの並びを目で確かめています。
p.1が試験日・会場・出願資格・試験科目・配点・時程、p.2が受験料・出願・合格発表・特待制度・入学手続・学費、p.3が入試Q&Aです。
配点・時間の欄は、入試の型ごとに1行ずつ書かれています(要項 p.1)。
・「【4科型】国語(100点 50分)・ 算数(100点 50分)・ 理科社会(100点 50分)」「[記述式300点満点]」
・「【2科型】国語(100点 50分)・ 算数(100点 50分)」「[記述式200点満点]」
4科型と2科型の行には、国語・算数・理科社会という教科の名前が並んでいます。
自己アピール型入試の行には、教科が1つと、プレゼンテーションと、活動報告書が並んでいます。
この3つにそれぞれ点が書かれています。
とくにプレゼンテーションは、括弧の中に「自己PR・質疑応答」と中身の名前が書かれています。
話す試験の中に、自分から話す部分(自己PR)と、聞かれて答える部分(質疑応答)の2つの名前がある、ということです。
公表されていないこと
- この入試について、要項本体に書かれていないことを名指しで並べます。
- ・プレゼンテーションを1人ずつ行うのか、何人かで行うのか。
- 要項の語は「プレゼンテーション(自己PR・質疑応答80点 1分)」と時程の「15:10~」だけで、形を示す語はありません
- ・保護者についての扱い。
- プレゼンテーションに関わる記述は要項本体に見当たりません
- ・プレゼンテーションの終わりの時刻と、一人ひとりが呼ばれる時刻
- ・「1分」が何の長さを指すのか
- ・自己PRと質疑応答の順番と、それぞれの長さ
- ・プレゼンテーションの80点と、活動報告書の20点の、評価の観点
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 【S】小学校の6年間で、続けて頑張ってきたことは何ですか。
- 【S】では、自己PRをしてください。
- 【S】国語(または算数)の試験を終えて、いまどんな気持ちですか。
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浦和学院中学校 自己アピール型入試|配点欄に「自己PR・質疑応答80点」と「活動報告書(出願時提出 20点)」|第4回1月11日・第6回1月16日、プレゼンテーションは15:10~
有料部分の内容(目次)
- 浦和学院中学校 自己アピール型入試(第4回・第6回)の想定質問30問。お子さんが答える問いが25問、ご家庭で確認する項目が5問です
- 活動報告書に書くことをまとめる問いが6問、自己PRの問いが6問、質疑応答に備える問いが6問、出願資格の文と浦和学院中学校についての問いが5問、1科目のあとの問いが2問です
- 30問すべてに、質問/根拠/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例が付いています(ご家庭で確認する項目は、確認する項目と確認の結論の形になります)
- 根拠は全問に付いています。2027年度の要項のどのページのどの欄かを書いています
- 優先度つき(S=最初に練習する問い8問/A=次に練習する問い17問/—=ご家庭で確認する項目5問)
- ワークシート5種(第4回か第6回か、国語か算数かを1枚で決める/小学校6年間で続けてきたことを、学年ごとに書き出す/活動報告書の材料を、自己PRで話す順に並べ直す/出願資格の5つの文に、自分の出来事を1つずつ当てる/1…
- 練習の手順 2026年12月1日の出願開始より前から、1月11日・1月16日の試験当日まで
- 模擬進行2種(時程どおり、50分の筆記のあとの15:10~に自己PRと質疑応答を通す/活動報告書を読んでいない聞き役で、質疑応答だけを通す)
- 印刷用PDF(想定質問30問・記入欄つき)