京都産業大学附属中学校の面接 2027年度
京都産業大学附属中学校 自己推薦型は12月12日の保護者同伴面談を通らないと出願できません|2027年度 当日の作文50分と個人面接約10分に進めるのは審査を通った人だけです
京都産業大学附属中学校の2027(令和9)年度入試 生徒募集要項は、表紙を入れて6ページのPDFです。その4ページ目に「2 自己推薦型入試について」という節があり、書き出しの一段落にこう書かれています。「学力のみならず、小学校での活動や課外での活動など、学科試験では測りきれない能力や頑張りを総合的に評価する試験です。事前に出願資格審査にエントリーいただき、書類審査、保護者同伴面談を行い、出願資格が認定された方は自己推薦型入試に出願することができます。」
京都産業大学附属中学校の面接 要点
- 日程
- 出願は2026年12月7日からWEBで始まります。
- ところがその前に、エントリー書類を11月30日必着で郵送し、書類審査を通り、12月12日の保護者同伴面談を受けて、出願資格が認定されなければ、出願そのものができません。
- 「書類審査の結果通知 2026年12月3日㈭郵送にて発送(予定)」「保護者同伴面談日 2026年12月12日㈯」「出願資格審査の結果通知 2026年12月15日㈫郵送にて発送(予定)」。
- 面接・発表の時間
- 試験当日の面接は「個人面接(約10分)」と書かれていて、同伴の記載はありません。
- 自己推薦型は「作文(50分)・個人面接(約10分)」です。
- 保護者同伴・同席
- 【出願資格審査】の本文は「書類審査を実施し、書類審査通過者には保護者同伴面談を行います。」で始まり、2段構えで書かれています。
- 保護者同伴面談についても、実施日と、集合時刻が別途通知されることのほかは書かれていません。
- 形式の特徴
- 保護者同伴・自己推薦・作文
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
面接と出願資格審査に関わる部分を、要項の言葉のまま並べます。
募集人員は「約90名(受験区分ごとの募集人数設定はありません)」です。
出願資格は「2027年3月小学校卒業見込みの者」です。
自己推薦型は「試験日 1月16日㈯午前」「合格発表 1月17日㈰正午」「入学手続き締切日 1月19日㈫ 18:00」。
A1日程は1月16日㈯午前、A2日程は1月16日㈯午後、B日程は1月18日㈪午前です。
出願期間の欄は4区分をまたぐ1つの枠になっていて、「2026年12月7日㈪〜2027年1月14日㈭ WEB出願」と書かれています。
そしてこの日程表には「※自己推薦型は事前に出願資格審査を実施します。詳しくはP3をご確認ください。」という注が付いています。
試験内容は【入学試験概要】の表にあります。
A1日程は「国語(100点・50分)・算数(100点・50分)/理科(100点・40分)または社会(100点・40分)(受験時に選択)」で「計300点〔3教科受験〕」、A2・B日程は「国語(100点・50分)・算数(100点・50分)」で「計200点〔2教科受験〕」です。
この表で、自己推薦型の行だけ配点欄が空欄です。
作文と個人面接の点数配分も、合否判定の方法も、要項には書かれていません。
公表されていないこと
- 要項本体と学校公式サイトを確認したうえで、書かれていなかったことを並べます。
- ・個人面接の面接官の人数、質問の項目、評価の観点
- ・個人面接の配点、作文と個人面接の点数配分、自己推薦型の合否判定の方法(【入学試験概要】の配点欄が空欄)
- ・個人面接の終了時刻(時間割の「個 人 面 接 9:50〜」の右は空欄)
- ・受験生ごとの面接開始時刻(「出願後、個別に連絡します。」=個別通知)
- ・保護者同伴面談の集合時刻(「書類審査を通過された方には…集合時刻も併せて通知します。」=個別通知)
- ・保護者同伴面談の所要時間、担当者の人数、進め方、同伴する保護者の人数
想定質問のサンプル(無料公開分)
- この入試では、1月の試験の前に、11月30日までに出す書類と、12月12日の面談があります。今、どこまで進んでいますか。
- この学校を選んだ理由を、おうちの方が横にいる場で話すとしたら、何と言いますか。
- 小学校5年生と6年生で、いちばん長く続けてきたことは何ですか。
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京都産業大学附属中学校 自己推薦型は12月12日の保護者同伴面談を通らないと出願できません|2027年度 当日の作文50分と個人面接約10分に進めるのは審査を通った人だけです
有料部分の内容(目次)
- 京都産業大学附属中学校の想定質問30問。出願より前のエントリーと12月12日の保護者同伴面談、この学校を選んだ理由と自己推薦型の出願資格、1月16日の作文50分のあとの個人面接約10分、申請書と活動報告書の材料(小学校…
- 30問すべてに、質問/根拠/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています(ご家庭で確認する項目の6問だけは、答え方の型と回答例の代わりに、確認することと確認の結論が入ります)
- 根拠は全問に付いています。2027(令和9)年度入試 生徒募集要項のどのページのどの記述かを書いています。根拠を書けない質問は載せていません
- 優先度つき(S=最初に練習する問い/A=次に練習する問い/—=ご家庭で確認する項目)
- ワークシート5種(自己推薦型で受けるかどうかと1月16日の午前の使い方を確定する/11月30日必着の材料を出す/保護者が同席する形で話す練習/扉を閉めた部屋で一人で話す練習/小学校5年・6年の材料と根拠資料を3つだけ書…
- 練習の手順 2026年9月から、11月30日・12月12日・1月16日までの組み立て
- 模擬進行2種(12月12日の保護者同伴面談を家で1回通す/当日の作文50分から個人面接までを家で通す)
- 印刷用PDF(想定質問30問・記入欄つき)