女子聖学院中学校の面接 2027年度|BaM表現力入試
【女子聖学院中学校】BaM表現力入試 2027年度|プレゼン+質疑応答100点の準備ガイド(非公式・独自の練習案105問つき)
女子聖学院中学校のBaM表現力入試について、2027年度の募集要項をもとに、話すパート(プレゼンテーションと質疑応答)を中心に整理しました。最初に、この入試の性格を決めている数字を1つ挙げます。試験全体は240点満点です。ここは読み違えやすいところなので、先に確認しておきます。100点は「質疑応答だけの配点」ではありません。国語基礎70点、算数基礎70点、合わせて140点の学科に対して、話すパートが単独で100点。
女子聖学院中学校の面接 要点
- 対象の入試
- BaM表現力入試(2027年度入試)
- 面接・発表の時間
- プレゼンテーション(5〜7分)と質疑応答を合わせた配点が100点。
- 募集要項の原文は「プレゼンテーション(5〜7分)+質疑応答(100点)」で、話すパート全体で100点です。
- 形式の特徴
- プレゼン
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
この入試の特徴が最もはっきり出ているのが、出題テーマです。
「小学校6年間で自分自身が一番成長した体験について」(2027年度 募集要項)
このテーマは事前に公表されています。
しかも、趣旨は2023年度の導入以来一貫しています。
ただし文言は完全に同一ではありません。
公式の原文をたどると、次のようになっています。
各年度の公式の文言は次のとおりです。
・2027年度:小学校6年間で自分自身が一番成長した体験について
・2026年度:小学校6年間で自分自身が一番成長した体験について
・2025年度:小学校6年間で自分自身が一番成長した体験について
・2024年度:自己紹介(5〜7分・100点):小学校6年間で一番成長した体験を語ってもらう
・2023年度:自己紹介(5〜7分・40点):小学校6年間で一番成長した体験を語ってもらう
2025年度から「自分自身が」という語が加わっています。
テーマの趣旨は変わっていませんが、文言としては変化があった、というのが正確なところです。
出題内容が事前に公表され、複数年度にわたって同趣旨で据え置かれている。
この2つが公式に確認できる事実です。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 小学校6年間で、自分が一番成長したと思うことを教えてください。
- 変わるきっかけになった出来事を教えてください。
- 持ってきたものについて説明してください。
noteの完全版ガイド ¥3,980
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