鎌倉女学院中学校(由比ガ浜)の面接 2026年度|帰国生11月入試
鎌倉女学院中学校(由比ガ浜)帰国生11月入試は学科試験ゼロ|日本語作文40分・英語作文60分・面接は英語で1人8分・2026年11月21日
鎌倉女学院中学校の2027年度(令和9年度)帰国生11月入試の募集要項には、「試験科目」の欄が1行だけあります。そこに書かれているのは、これだけです。・「英語の作文・日本語の作文・面接(本人及び保護者)」国語も算数も社会も理科も、この欄には出てきません。学科試験が1科目もない入試です。この3つだけで組み立てられています。そして面接について、要項の「試験時間」欄にはこう書かれています。・「受験生には英語で面接を行います。」
鎌倉女学院中学校(由比ガ浜)の面接 要点
- 対象の入試
- 帰国生11月入試(2026年度入試)
- 日程
- ・試験日:2026年11月21日(土)
- ・出願期間:2026年11月2日(月)9:00 から 11月18日(水)12:00 まで
- ・合格発表:ホームページで2026年11月21日(土)15:00 = 試験当日
- 面接・発表の時間
- 選考は、日本語の作文40分と、英語の作文60分と、面接。
- 面接が11:10に始まって1人8分程度ですから、試験が終わってから発表までは、その日のうちです。
- 保護者同伴・同席
- ・面接は 1 人 8 分程度(保護者同伴)です。
- 形式の特徴
- 帰国生・作文
出典:学校が公表している2026年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
以下はすべて、鎌倉女学院中学校の公式サイト「生徒募集要項」ページの「令和9年度(2027年度)入試」から開ける、帰国生11月入試の募集要項PDF本体(全2ページ)の記載です。
・事前郵送書類の必着:2026年11月19日(木)(海外在住の場合は当日の持参も可)
・検定料:25,000円(一度納入された検定料は、理由の如何を問わず返還されません)
当日の時間割(要項の「試験時間」欄)
・9:00~9:40 第1試験(日本語の作文)
・9:55~10:55 第2試験(英語の作文)
・11:05 面接室へ移動 *面接室で保護者の方と一緒になります。
・試験当日の遅刻は、8:30までに学校へ連絡し、来校する
・9:20まで試験会場に入室することができる。
これ以降は試験を受けることができない
・持ち物:受験票・志願票・筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル・消しゴム)。
色えんぴつ・マーカーは不可
・上履きは必要ありません
・机の上に置くことができるのは、筆記用具のみです
・腕時計を持参する場合は、音の出ない設定にし、身につけてください
・携帯電話・スマートフォン・ウェアラブル端末(通信機能の付いた腕時計など)等は使用できません
・受験中、自己都合での退出はできません
想定質問のサンプル(無料公開分)
- How long did you live there?(そこには、どのくらいの期間住んでいましたか。)
- How would you describe your English?(自分の英語は、どのくらい話せると思いますか。)
- 面接は1人8分程度で、保護者が同伴します。同席する保護者を決めましたか。
noteの完全版ガイド ¥3,980
鎌倉女学院中学校(由比ガ浜)帰国生11月入試は学科試験ゼロ|日本語作文40分・英語作文60分・面接は英語で1人8分・2026年11月21日
有料部分の内容(目次)
- 鎌倉女学院の帰国生11月入試で、ご家庭が出願の時点ですでに確定させている4つの材料の整理
- 家庭での練習手順(出願後から2026年11月21日までの組み立て方)
- ワークシート3枚(帰国生調査カードの欄を英語の文に直す/「英語の記録」の5択を話せる形にする/当日の作文2本を英語で説明できるようにする)
- 模擬進行(2026年11月21日の8:00から、面接が終わるまでを家庭で通す手順)
- 固有質問37問の解説(1問ずつ、練習する目的・答え方の型・つまずきやすい例・回答例の4段構成。Q1からQ31は英語の回答例も付けています)
- 37問を印刷して使えるPDF