青森県立三本木高等学校附属中学校の面接 2027年度
青森県立三本木高等学校附属中学校 入試2日目は一人7分の個人面接だけ|手書きの自己ピーアール1枚が「志願者を理解するための資料」になります
令和9年度青森県立中学校入学者選抜要項は、全40ページのPDFで青森県教育委員会が公開しています。その6ページ目、「6 適性検査及び面接の実施」の日程表は、二日に分かれています。1日目、令和8年11月28日(土)。受付8時45分、受検上の注意9時40分、適性検査 検査Ⅰ 10時00分から10時55分、検査Ⅱ 11時15分から12時00分。時刻が細かく印字されています。2日目、令和8年11月29日(日)。
青森県立三本木高等学校附属中学校の面接 要点
- 日程
- ・入学者選抜手数料の納付期間:令和8年10月1日(木)午前9時から10月30日(金)正午。
- ・志願者による出願期間:令和8年10月26日(月)午前9時から11月2日(月)午後2時
- ・出願の順序は、①マイページ案内の準備(在籍小学校へ依頼し、令和8年10月1日以降に受領)、②初回ログイン(メールアドレス登録・認証コード入力・パスワード変更)、③志願者情報登録、④出願情報登録、⑤出願、の5段階
- 面接・発表の時間
- ・面接 一人当たり7分程度の個人面接
- 書かれているのは「一人当たり7分程度の個人面接」という10文字あまりだけです。
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
以下はすべて、青森県教育委員会が公表した「令和9年度青森県立中学校入学者選抜要項」(全40ページ)の記載です。
青森県教育委員会 学校教育課の「青森県立中学校入学者選抜について」のページからPDFで開けます。
基本方針(要項1ページ)
・県立中学校の通学区域は、県下一円とする。
・入学者の選抜は、小学校及び義務教育学校(前期課程)での学習や日常生活を通して身に付けた力、学習に対する意欲などを、筆記による適性検査、面接、調査書を組み合わせて、総合的に評価し、行うものとする。
・選抜に当たっては、県立中学校において入学者選抜委員会を設け、公正に行うものとする。
学校名及び出願資格等(要項2ページ)
・学校名:青森県立三本木高等学校附属中学校/募集人員 66名(予定)
・出願資格:令和9年3月に小学校若しくはこれに準ずる学校を卒業する見込みの者又は義務教育学校(前期課程)を修了する見込みの者
出願(要項2〜4ページ)
・出願は「青森県立学校WEB出願システム」における手続及び書類の提出による
・志願者情報等の入力期間:令和8年10月1日(木)午前9時から10月30日(金)正午
手数料は2,200円で、クレジットカードによる電子決済、コンビニエンスストア支払、ペイジー振込のいずれか
公表されていないこと
- ・面接で聞かれる質問の内容
- ・面接の評価基準、観点、段階評価
- ・配点(適性検査・面接・調査書のそれぞれの点数も、合計点も)
- ・面接官の人数、面接室の数、呼ばれる順番、質問の数
- ・7分間の中で何をどの順に行うのかという進行
- ・自己ピーアールの字数の目安と、面接での使われ方の具体(「志願者を理解するための資料とする」以上の記載はありません)
- ・合格最低点やボーダー(開示されるのは、希望した志願者への「総合的評価」のみです)
- ・志願者数、受検者数、倍率
- 最後の項目について、探した経路を書いておきます。
- 青森県教育委員会の「青森県立中学校入学者選抜について」のページ(更新日付 2026年8月31日)に載っているのは、要項、WEB出願の案内・操作マニュアル・説明動画、令和6年度から令和8年度までの適性検査問題と解答例、学校案内の5種類だけで、志願状況の欄はありません。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 「私は学校生活や家庭生活の中で、次のようなことに力を入れて取り組んできました」の続きを、いま口で言うとどうなりますか。
- 今日の集合時刻は何時でしたか。どこで確かめましたか。
- 自己ピーアール用紙を志願者本人が黒色のペンで記入し、WEB出願システムにJPGまたはPDFでアップロードしましたか。
noteの完全版ガイド ¥3,980
青森県立三本木高等学校附属中学校 入試2日目は一人7分の個人面接だけ|手書きの自己ピーアール1枚が「志願者を理解するための資料」になります
有料部分の内容(目次)
- 青森県立三本木高等学校附属中学校の面接で、ご家庭がすでに確定させている材料の整理……自己ピーアール1枚と、学校が公表している学びの中身から、話す材料をどこから持ってくるかを決めます
- 出願から令和8年11月29日までの練習の手順……マイページ案内の受領(10月1日以降)、出願期間(10月26日から11月2日)、受検票の印刷(11月18日以降)、1日目(11月28日)、2日目(11月29日)に区切って…
- ワークシート1 15秒・30秒・60秒の3段階で「自分の言葉」をつくる……回答の長さを1つに固定しない練習用紙です
- ワークシート2 自己ピーアールに書いたことと、口で話すことをそろえる……提出した1枚を手元に置いて行う作業です。書き方の指導ではありません
- ワークシート3 学校の公表資料から、話す材料を1枚にまとめる……校是、校訓、理数教育と言語教育、オンライン海外研修、森林環境学習、弁当の日、企業訪問と職場体験、部活動から、本人が反応できる項目を選びます
- ワークシート4 二日間の段取り表……受検票に印字された集合時刻を家族で共有し、11月28日と11月29日の動きを1枚にする用紙です
- 模擬進行 令和8年11月28日と11月29日の二日間を、家で通す……要項に書かれている時刻だけを使って、二日間を家で再現します
- 想定質問32問……6つのセクションに分け、1問ずつ「根拠」「この質問を練習する目的」「答え方の型」「つまずきやすい例」「回答例」を付けました。優先度は、家庭で練習する順番です