茨城県立日立第一高等学校附属中学校の面接 2027年度
茨城県立日立第一高等学校附属中学校 定員70人の3校のうち、面接25点=調査書25点はこの学校だけ|2027年度・5人程度の集団面接20分間程度
茨城県立日立第一高等学校附属中学校の入学者選抜で、面接は25点です。調査書(換算後)も25点です。総合成績は250点満点です。この3つの数字は推測ではありません。令和9年度(2027年度)茨城県立中学校及び茨城県立中等教育学校の入学者選抜実施要項の4ページ目に、13校ぶんの配点表として印刷されています。その配点表を、募集定員の表と並べて見ると、この学校の位置が分かります。要項が「県立中学校」として並べている10校のうち、募集定員が70人なのは、日立第一・水戸第一・土浦第一の…
茨城県立日立第一高等学校附属中学校の面接 要点
- 日程
- ・「県内に居住することが確実な者」とは、出願受付日(12月1日〈火〉〜12月3日〈木〉)までに、県内における「転入先の住居を証明する書類」を提出できる者である
- ・Web出願の練習入力 令和8年9月2日(水)9:00〜令和8年9月30日(水)23:59。
- ・出願書類等の配布 令和8年10月9日(金)配布開始〜11月13日(金)配布終了。
- 面接・発表の時間
- ・ウ 面接(1グループ20分間程度) 5人程度を1グループとした集団面接とし、学習への意欲や6年間一貫の学校生活への適性などをみる。
- ・ウ 面接(1グループ20分間程度) 5人程度を1グループとした集団面接とし、学習への意欲や6年間一貫の学校生活への適性などをみる
- 保護者同伴・同席
- 要項には、保護者面接・保護者同伴・保護者控室のいずれについても記述がありません。
- 形式の特徴
- グループ活動
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
以下はすべて、令和9年度茨城県立中学校及び茨城県立中等教育学校の入学者選抜実施要項(茨城県教育委員会)と、茨城県教育委員会の公表ページ、および学校公式サイトの記載です。
この要項は、県立中学校10校と県立中等教育学校3校の計13校に共通する1冊で、様式とQ&Aを含めて全37ページあります。
日立第一高等学校附属中学校だけの要項は存在しません。
要項を発行しているのは学校ではなく、茨城県教育委員会です。
基本方針(要項P.1「1 基本方針」)
・茨城県立中学校及び茨城県立中等教育学校の入学者選抜は、各学校の特色を踏まえ、学習活動への適応能力、学ぶ意欲その他の適性を判定して行うものとする
募集定員(要項P.1「4 募集定員(1) 県立中学校」)
・県立日立第一高等学校附属中学校 70人
・県立太田第一高等学校附属中学校 35人
・県立水戸第一高等学校附属中学校 70人
・県立鉾田第一高等学校附属中学校 35人
・県立鹿島高等学校附属中学校 35人
・県立土浦第一高等学校附属中学校 70人
・県立竜ヶ崎第一高等学校附属中学校 35人
・県立下館第一高等学校附属中学校 35人
・県立下妻第一高等学校附属中学校 35人
・県立水海道第一高等学校附属中学校 35人
同じ要項の「4 募集定員(2) 県立中等教育学校」(別の区分として並んでいます)
公表されていないこと
- 以下は、要項本体・茨城県教育委員会の公表ページ・学校公式サイトを通して調べた結果、どこにも書かれていなかった事柄です。
- 過去に何を聞かれたかを、県教育委員会も学校も公表していません。
- 13校のいずれについても公表がありません。
- 面接25点の採点の内訳。
- 要項が書いているのは「学習への意欲や6年間一貫の学校生活への適性などをみる」までで、25点をどう配分するかは書かれていません。
- 要項P.4は「その取扱いは、各県立中学校長又は県立中等教育学校長が定める」とだけ書いています。
- 全員に同じ質問をするのか、一人ずつ指名するのか、挙手か、他の受検者の答えに意見を求められるか、1人が何問答えるか。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 志願理由書に書いた200字を、紙を見ないでもう一度話してもらえますか。
- この学校は日立市にありますが、通学区域は茨城県内全域です。家からこの学校まで、どうやって通いますか。
- 県立中学校と中等教育学校のうち出願できるのは1校だけで、登録後に志願先は変更できません。志願先を確定しましたか。
noteの完全版ガイド ¥3,980
茨城県立日立第一高等学校附属中学校 定員70人の3校のうち、面接25点=調査書25点はこの学校だけ|2027年度・5人程度の集団面接20分間程度
有料部分の内容(目次)
- 茨城県立日立第一高等学校附属中学校の面接に向けて、ご家庭が出願の時点ですでに手にしている3つの手がかりの整理
- 家庭での練習手順(出願の準備を始めてから1月9日までの組み立て方)
- ワークシート4枚(志願理由書の200字を紙を見ないで言えるようにする/5人のグループで話す3つの場面に備える/要項の「学習への意欲」を家庭の言葉で1つ選ぶ/当日1日の段取りと、時計を持たない前提を書き出す)
- 模擬進行(要項の時間割に沿って、家で当日を1回通す手順。集団面接の進行が公表されていないため、3通りの進み方それぞれで通します)
- 固有質問32問の解説(1問ずつ、練習する目的・答え方の型・つまずきやすい例・回答例の4段構成)
- 32問を印刷して使えるPDF