二松学舎大学附属高等学校(千代田区)の面接 2027年度
二松学舎大学附属高等学校(千代田区)2027年度入試は7区分すべてに個人面接、教員2人・受験生1人|志望理由書がなく自分の言葉で出せるのは面接だけ
二松学舎大学附属高等学校(東京都千代田区九段南)が2027年度に行う高校入試は、A推薦(単願)、C推薦(第1志望)、B推薦(埼玉県および千葉県の中学生対象)、一般Ⅰ、併願優遇Ⅰ(東京都および神奈川県の中学生対象)、一般Ⅱ、併願優遇Ⅱ(東京都および神奈川県の中学生対象)の7区分です。そのすべてに面接があります。2027年度 生徒募集要項の紙面 p.1(PDF 3枚目)「2027(令和9)年度 入学試験概要」の表は、「試 験 内 容」の行にこう書いています。
二松学舎大学附属高等学校(千代田区)の面接 要点
- 面接・発表の時間
- 当日の集合は7区分すべて共通で「8時開場・8時30分着席・9時試験開始」、試験会場は「本校校舎」、合格発表は試験日当日の19時にWebです。
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
要項本体19ページと各種基準PDF、入試概要ページを全部読んで、面接について書かれていたのは以下がすべてです。
形式は「面接(個人)」です。
面接官の人数を書いているのは各種基準PDFの備考①「① 面接は、教員2人・受験生1人です。」だけで、要項本体19ページの中にこの記述はありません。
面接の中身について公式が触れているのは、入試概要ページの「C推薦Q&A」の1問だけです。
「Q: 面接は重視しますか。/A:面接と適性検査の総合点で合否を判定します。面接では、志望動機、中学校での取り組み、高校生活の抱負などについて聞いています。2学期の学校説明会で概要をお話しますので、是非、ご参加ください。」。
この見出しが示すとおり、これはC推薦についての説明です。
保護者について要項が書いているのは、各区分ページの「その他」の末項にある「試験当日の保護者控室はありません」の1行だけです。
適性検査や筆記試験の前なのか後なのか。
出願書類は区分で分かれます。
A推薦・C推薦・B推薦は「①入学願書/②推薦書(本校所定)/③調査書(本校所定)」で、注記に「*②・③は、中学校の封筒に入れ厳封(開封無効)」とあります。
一般入試は「①入学願書/②調査書(本校所定)」に「*中学校の封筒に入れ厳封(開封無効)」「*一般Ⅰ・ⅡのW受験の場合、調査書は1通だが、それぞれ宛名票を印刷し、1枚の封筒に両方を貼ること」「*C推薦不合格者の場合、調査書は不要」が続きます。
公表されていないこと
- 二松学舎大学附属高等学校が公表していないことを名指しで並べます。
- ・面接の所要時間 1人あたり何分かの記載が、要項本体19ページ・各種基準PDF・入試概要ページ・説明会一覧・よくあるご質問・過去の入試結果ページのどこにもありません
- ・面接の実施時刻と、時間割上の位置 公表されているのは「8時開場・8時30分着席・9時試験開始」だけで、面接が適性検査や筆記試験の前か後かも書かれていません
- ・面接の配点 適性検査と筆記試験には「英語・国語・数学各100点」と点数が付き、合格最低点も「182/300」のように300点満点で表示されています。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- あなたが受けるのは、何月何日の、どの区分の入試ですか。
- 二松学舎大学附属高等学校に出す書類のうち、あなた自身が書いたものはどれですか。
- 二松学舎大学附属高等学校に入ったら、高校生活で何をしたいですか。
noteの完全版ガイド ¥3,980
二松学舎大学附属高等学校(千代田区)2027年度入試は7区分すべてに個人面接、教員2人・受験生1人|志望理由書がなく自分の言葉で出せるのは面接だけ
有料部分の内容(目次)
- 二松学舎大学附属高等学校の想定質問30問。受ける区分を確定する5問/志望動機を口で作る6問/中学校での取り組み6問/高校生活の抱負と入学後6問/当日のこと4問/ご家庭で確認する項目3問(S14問・A13問・—3問)
- 30問すべてに、質問/根拠/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています。根拠には、要項の紙面何ページ(PDF何枚目)のどの欄か、各種基準PDFの備考の何番かを記しています。優先度…
- 受験区分の確定表。7区分を、単願か第1志望か併願か、都県、内申の基準、コースの4つで1つに絞る手順です
- 当日の時程の読み方。7区分すべてが「8時開場・8時30分着席・9時試験開始」で、面接の時刻が公表されていない前提でどう構えるかです
- 出願基準と12月の関門の整理。内申基準(5科18/17/19/21)、出席基準、加点、中学校教員事前相談(12月15日〜17日)と入試個別相談会(12月25日)の位置づけです
- 過去8年の入試結果の読み方。C推薦・一般Ⅰ・一般Ⅱの受験者数、合格者数、学校が公表している実質倍率、合格最低点(2026年4月入学生は182/300、197/300、189/300)をどう読むかです
- 特待生の基準と面接の関係について、書けることと書けないことを分けた章
- 練習の手順1本(2026年9月の学校説明会から、12月の相談と出願、1月22日・2月10日・2月12日の試験日まで)
- ワークシート5種(志望動機を3つの材料から組む/中学校での取り組みを出来事に戻す/高校生活の抱負を学校の公開情報から作る/受ける区分を条件で1つに決める/C推薦の結果から2月の受け方を先に決める)