英数学館高等学校の面接 2027年度|自己表現入試
英数学館高等学校 自己表現入試の自己表現型面接(自己表現5分以内・質問と回答3分以内・面接官2名で30点満点)|評価表3観点から組む想定質問31問
質問と回答を合わせて「3分以内」です。国語・数学・英語の学力試験はありません。令和9年度生徒募集要項は、面接官2名がそれぞれ3つの観点を5点満点で評価し、「※面接官は 2 名= 30 点満点」と書いています。自己表現入試は専願でも併願でも出願でき、対象は特別進学クラスと総合進学クラスです。出願書類は中学校が作る調査書だけで、本人が書く志望理由書などの様式はありません。同じ要項には、推薦入試(作文・面接・調査書)と一般入試(国語・数学・英語・面接・調査書)もあり、どちらにも面…
英数学館高等学校の面接 要点
- 対象の入試
- 自己表現入試(2027年度入試)
- 日程
- 試験日は、Ⅰ期が2027年1月14日(木)の午後、Ⅱ期が2027年2月13日(土)の午前です。
- ・Ⅰ期 2027年1月14日(木) 13:30〜13:45 受付/13:45〜14:00 受験上の注意・面接準備/14:00〜 自己表現型面接
- ・Ⅱ期 2027年2月13日(土) 8:20〜8:40 受付/8:40〜9:00 受験上の注意・面接準備/9:00〜 自己表現型面接
- 面接・発表の時間
- 英数学館高等学校(広島県福山市引野町980-1)の自己表現入試では、受験生が自分で選んだ言葉や方法で「5分以内」の自己表現をし、そのあと面接官の質問に答えます。
- ・時間「自己表現型面接の時間:5 分以内(5 分で打ち切り)」「10 分以内(自己表現 5 分以内、質問・回答 3 分以内、入退室 2 分以内)を基本とする。ただし、志願状況等により多少前後することがある。」
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
要項p.3(PDF p.2)の「入学者選抜の基本方針」は、自己表現入試をこう説明しています。
「学力試験は課さず、調査書と自己表現型面接により総合的に評価します。自己表現型面接は、自分自身の「好き」×「得意」を見つけ出し、自分の「道」を見いだしていくために必要な表現する力がどのくらい身に付いているかを見るために実施します。」
要項p.12(PDF p.7)「自己表現入試実施方法」の中身は次のとおりです。
・実施形態「自己表現入試において、個別に面談形式で実施する。」
・面接官の人数「2 名」
・内容「受験者は、自分自身のこと(好きなこと・得意なことやこれまで取り組んできたことなど)や高等学校に入学した後の目標などについて、自分で選んだ言葉や方法で表現する。」
・質問「面接官は、受験者が表現した内容に対する補足的な質問を行うが、この時間は、受験者がそれぞれの質問に回答する時間を含め 3 分以内とする。」
なお、要項p.3は1人あたりを「一人 10 分程度」、p.12は「10 分以内」と書いています。
どちらも原文のまま示します。
要項p.13(PDF p.7)「評価について」は、評価の観点を3つ挙げています。
観点①「自己を認識する力」、観点②「自分の人生を選択する力」、観点③「表現する力」です。
公表されていないこと
- 要項9ページ(PDF)と公式サイトを読んで、書かれていないことを並べます。
- ・自己表現型面接の30点満点と調査書を、合否判定でどう合わせるか。
- ・内申点加点制度の「1点」が、何点満点の内申に足されるのか。
- 証明をどう出すのか(要項は「詳細はご相談ください。」)
- ・通信機能のあるタブレットやスマートフォンを表現に使ってよいか。
- 要項p.8の受験上の注意は「携帯電話・ウェアラブル端末などの通信機能付き電子機器の持ち込みはできません。」としており、p.14のタブレットの使用との関係は書かれていません
- ・面接の順番、面接待機室での待ち時間、保護者の付き添い
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英数学館高等学校 自己表現入試の自己表現型面接(自己表現5分以内・質問と回答3分以内・面接官2名で30点満点)|評価表3観点から組む想定質問31問
有料部分の内容(目次)
- 英数学館高等学校の2027年度入試(自己表現入試の自己表現型面接)に向けた想定質問31問。表現した「好き」と「得意」を話す6問/目標と選択を話す7問/表現の方法を話す7問/3分の質疑で具体を足す4問/ご家庭で確認する項…
- 31問すべてに、質問・根拠・この質問を練習する目的・答え方の型・つまずきやすい例・回答例が付いています(ご家庭で確認する項目は、根拠・確認する目的・確認のしかた)。根拠には、要項の何ページのどの欄か、公式サイトのどのペ…
- 優先度つき(S=7問/A=11問/B=6問/—=ご家庭で確認する項目7問。家庭で練習する順番であって、出題される可能性の高さではありません)
- 評価表の3観点(自己を認識する力・自分の人生を選択する力・表現する力)を、5分の構成に写す手順
- 題材を1つに決める手順と、表現の方法(言葉だけ・物を使う・タブレットを使う)を選ぶ手順。要項p.14のガイドラインとQ&A14問を、準備の確認項目に置き換えた一覧つき
- 5分で打ち切り・3分の質疑を、声に出して計って練習するやり方
- Ⅰ期1月14日(木)の午後と、Ⅱ期2月13日(土)の午前の1日を、受付から面接室まで1本の線にする時程表の作り方
- ワークシート5種(題材の材料を3観点に分ける/5分の構成表を作る/表現の方法と予備の版を決める/自分の言葉の説明メモを作る/当日の持ち物・着替え・時刻を決める)
- 練習の手順1本(2026年9月から2027年1月14日まで。オープンスクール10月3日、入試対策説明会11月7日・11月28日、出願エントリー12月1日から18日、出願書類の必着1月6日・7日を並べたもの)