舞鶴工業高等専門学校の面接 2027年度|特別選抜
舞鶴工業高等専門学校 特別選抜〔STEAM型〕は360点中270点が面接|2027年度 一般面接90・地域面接45・ものつくり面接180、12月19日は午前と午後で集合時刻が違います
舞鶴工業高等専門学校(京都府舞鶴市字白屋234番地)の2027(令和9)年度入学者選抜で、面接があるのは特別選抜の3方式〔地域創生型〕〔STEAM型〕〔一般推薦型〕と、帰国生徒特別選抜です。学力検査選抜には面接の項目がありません。そして3方式は、面接の名前も配点も違います。令和9年度本科学生募集要項の「実施種目及び配点」の原文です。〔地域創生型〕は一般面接90、地域面接45、調査書270の合計405。
舞鶴工業高等専門学校の面接 要点
- 対象の入試
- 特別選抜(2027年度入試)
- 日程
- 12月19日の一般面接の評価が、1月9日の合否まで効きます。
- 面接・発表の時間
- 「※ 「ものつくり面接」では,自身で製作した成果物などに関する 2 分程度のプレゼンテーションとそれに関する質問への受け答えを評価します。」。
- 〔地域創生型〕は要項PDF通しp.9(紙面6)の原文で「実施時間 10:00~」「※ 午前 9 時 30 分までに面接控室に集合してください。」。
- 保護者同伴・同席
- ・保護者の同伴・付添の可否。
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
特別選抜の面接について、要項本体に書かれていることを先に出します。
面接の名前が3つあります。
要項PDF通しp.5(紙面2)の原文です。
「〔地域創生型〕 調査書,一般面接,地域面接/〔STEAM 型〕 調査書,一般面接,ものつくり面接/〔一般推薦型〕 調査書,適性検査,一般面接」。
配点の掲載箇所は〔地域創生型〕がPDF通しp.8(紙面5)、〔STEAM型〕がPDF通しp.11(紙面8)、〔一般推薦型〕がPDF通しp.13(紙面10)。
面接の名前ごとに、評価する対象が要項の注記に書かれています。
一般面接は3方式とも同じ文です。
「※ 「一般面接」では本校及び志望学科のアドミッション・ポリシーに適合するかを評価します。」。
「※ 「地域面接」では「地域に根ざした活動」(例えば,自らが企画して実施する地域活動,小中学生を対象とした出前授業,地域に根ざした課題解決型学習・卒業研究・課外活動,インターンシップ等)に対する考えを評価します。」。
ものつくり面接はこうです。
12月19日は、午前と午後に分かれます。
〔STEAM型〕は要項PDF通しp.11(紙面8)で「実施時間 13:00~」「※ 午後 12 時 30 分までに面接控室に集合してください。」。
公表されていないこと
- 舞鶴工業高等専門学校が公表していないことを、名指しで並べます。
- 要項全28ページ、解説スライド2本、2種類のQ&A、本科学生募集案内ページのどこにもありません
- ・一般面接の1人あたりの所要時間。
- 地域面接の「3分程度」とものつくり面接の「全体で7分程度」は解説スライドにありますが、一般面接の時間はどこにも書かれていません。
- 足し算で「面接全体で何分」と書くこともできません
- 要項に「保護者」が出てくるのは帰国生徒特別選抜の出願資格と入学説明会の2箇所だけで、どちらも面接当日の規定ではありません
- ・面接に呼ばれる順番、自分の面接が何時に始まるか、控室の運用と待機の方法。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 舞鶴工業高等専門学校を志望した理由を教えてください。
- 入学後あるいは将来、行ってみたい地域活動を教えてください。
- この成果物を製作しようと考えた理由を教えてください。
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舞鶴工業高等専門学校 特別選抜〔STEAM型〕は360点中270点が面接|2027年度 一般面接90・地域面接45・ものつくり面接180、12月19日は午前と午後で集合時刻が違います
有料部分の内容(目次)
- 舞鶴工業高等専門学校の特別選抜に向けた想定質問26問(一般面接のアドミッション・ポリシー5問/志望動機と志望学科5問/課外活動と学習状況5問/地域面接〔地域創生型〕4問/ものつくり面接〔STEAM型〕4問/ご家庭で確認…
- 26問すべてに、質問/根拠/練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています。根拠は要項のPDF通しページと紙面ページ、または解説スライド・公式Q&A・調査書様式の箇所です
- 優先度つき(S=最初に練習する15問/A=次に練習する8問/—=ご家庭で確認する項目3問。練習の順番であって、出題の可能性の高さではありません)
- 公式の質問例8本(地域面接4本・ものつくり面接4本)と評価ポイント2組の全文
- 公式のプレゼン資料の例5本の構成項目
- 要項のアドミッション・ポリシー3項目と、4学科それぞれの3項目の全文
- 3方式の配点405/360/450の読み方、12月19日の午前と午後の動き、1月9日の適性検査と一般面接の時刻、一般面接の評価が持ち越される仕組み、3方式の出願資格の原文
- ワークシート5種(一般面接の材料をアドミッション・ポリシーから出す/志望学科の項目を自分の言葉に置き換える/調査書の特別活動等の記録に載る事実を洗い出す/地域に根ざした活動を組み立てる/A3用紙1枚のプレゼン資料を設計…
- 模擬進行3種(12月19日の午前=地域創生型/午後=STEAM型/1月9日=一般推薦型)