青山学院高等部の面接 2027年度|推薦入試
青山学院高等部 推薦入試の個人面接は面接委員2名で10分程度、受けないと失格|2027年度 帰国生入試は2〜3名のグループ面接15分程度、一般入試に面接はありません
青山学院高等部の2027年度入試は、推薦入試・帰国生入試・一般入試の3つです。選抜方法は、それぞれの要項にこう書かれています。・推薦入試 「選 抜 方 法:適性検査、面接、書類審査」(2027年度推薦入試要項 P.4)・帰国生入試 「選 抜 方 法:適性検査、面接、書類審査」(2027年度帰国生入試要項 P.5)・一般入試 「選 抜 方 法:筆記試験(国語・数学・英語 リスニング含む)、書類審査」(2027年度一般入試要項 P.4)
青山学院高等部の面接 要点
- 対象の入試
- 推薦入試(2027年度入試)
- 面接・発表の時間
- 推薦入試は個人面接で、よくある質問集 P.15 に「面接委員2名の個人面接で、時間は10分程度です」。
- 帰国生入試はグループ面接で、同 P.20 に「受験者2~3名のグループ面接です。面接委員は2~3名で、時間は15分程度です」。
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
要項3本とよくある質問集に書かれている、面接と当日に関わる事実を先に出します。
募集人員は、推薦入試が「男女合わせて約 65 名」、帰国生入試が「男女合わせて約 25 名」、一般入試が「男女合わせて約 70 名」です。
入学試験日は、推薦入試と帰国生入試がともに「2027 年 1 月 30 日(土)」、一般入試が「2027 年 2 月 12 日(金)」です。
推薦入試と帰国生入試の適性検査は同じ時間帯で、「適性検査 8:30 受験生着席/8:40 開始/9:40 終了」です(推薦入試要項 P.4/帰国生入試要項 P.5)。
国語(古典を除く)・数学・英語(リスニングなし)を60分で解くマークシート式です。
ただし帰国生入試については、よくある質問集 P.20 に「英語のみ、少々難易度の高いものとなっています」と書かれています。
当日の開門と待機について、推薦入試要項 P.5 と帰国生入試要項 P.6 に同じ文があります。
「高等部門は 7:30 に開門し、8:00 から試験場に入れます。その間の待機場所は高等部 PS 講堂です。なお、一度入場した受験生は面接終了まで高等部校舎外に出ることはできません。」「付添いの方の控室はありません。受験生以外、構内は立ち入り禁止となります」
公表されていないこと
- 青山学院高等部が公表していないことを、名指しで並べます。
- ・面接の配点 推薦入試・帰国生入試とも、要項3本にもよくある質問集24ページにも、面接に何点が付くかの記載はありません
- ・面接の比重 よくある質問集 P.15 の回答が「本校の推薦入試で入学してほしい生徒像は、「学力」・「人間的魅力」・「基本的な生活習慣」のすべてを兼ね備えている人です。適性検査・面接・書類のどれもが大切です。」までです
- ・面接の評価の観点 項目名も段階評価の有無も公表されていません
- ・面接で実際に出された質問 公表されていません。
- 示されているのは質問の出所だけです
想定質問のサンプル(無料公開分)
- ( )に最も力を入れました。」の一文から始めます。1つだけ選びます。よくある質問集 P.14 も「1つ(多くても2つ)のテーマについて深く掘り下げ」と書いています。長さは15秒・…
- (国名)の(都市名)にある(学校名)に、(西暦)年( )月から(西暦)年( )月まで、( )年( )か月通いました。」の一文です。学年の換算はしません。要項も「日本国内の学年への…
- ( )と思っていました。」の一文です。緊張していたなら、そう言って構いません。作らずに、その場のことを短く言う練習です。長さは15秒・30秒・60秒の3段階で練習します。
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青山学院高等部 推薦入試の個人面接は面接委員2名で10分程度、受けないと失格|2027年度 帰国生入試は2〜3名のグループ面接15分程度、一般入試に面接はありません
有料部分の内容(目次)
- 青山学院高等部の想定質問38問。推薦入試向けが19問(推薦入試作文に書いたこと5問/推薦書と調査書に書かれること6問/第一志望であること4問/1月30日の当日のこと4問)、帰国生入試向けが15問(海外在住中の生活や学習…
- 38問すべてに、質問/根拠/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています。根拠は全問に付いていて、2027年度の要項3本・よくある質問集・各様式のどこに書かれているかを記しています
- 優先度つき(S=最初に練習する問い20問/A=次に練習する問い14問/—=ご家庭で確認する項目4問)
- ワークシート6種(推薦入試作文の800字を話し言葉に置き換える/推薦書の3つの欄を本人の側から並べる/調査書の特記事項を整理する/帰国生調査票の就学歴を口で言える形にする/海外在住中の生活と学習を5つの場面に分けて出す…
- 練習の手順を方式別に2本(推薦入試は2026年9月から、帰国生入試は2026年10月19日の出願資格認定申請から、いずれも2027年1月30日まで)
- 模擬進行2種(推薦入試の1日を7:30開門から個人面接10分程度まで通す/帰国生入試の2〜3名のグループ面接15分程度を待ち時間ごと通す)
- 印刷用PDF(想定質問38問・記入欄つき)