文化学園大学杉並高等学校の面接 2027年度|推薦・併願優遇・一般入試
文化学園大学杉並高等学校 推薦・併願優遇・一般入試の面接は5分、ダブルディプロマは英語口頭試問約20分+日本語面接5分|2027年度・出願書類に志望理由書がありません
文化学園大学杉並高等学校(東京都杉並区阿佐谷南3-48-16)が2027年度に行う高校入試は、推薦入試(第一志望/都外生)、併願優遇入試、一般入試 第1回・第2回です。このうち進学コース・特進コース・ダブルディプロマコースを受ける人は、どの方式でも話す試験に入ります。2027年度 生徒募集要項の「試験科目 試験時間・配点」欄には、筆記の科目と並べてこう書かれています。・ダブルディプロマコース「・英語(筆記) 90分(30分延長可)」「・英語(口頭試問) 約20分」「※筆記及…
文化学園大学杉並高等学校の面接 要点
- 対象の入試
- 推薦・併願優遇・一般入試(2027年度入試)
- 日程
- 進学・特進の面接は、推薦入試(1月22日)が「面接 9:50〜」、併願優遇入試・一般入試(2月10日・2月12日)が「面接 11:55〜」と印字されています。
- 面接・発表の時間
- ・進学コース・特進コースの推薦入試「・作文(600字以上800字以内)50分」「・面接 5分」(要項本体 PDF p.2/紙面 p.1)
- ・進学コース・特進コースの併願優遇入試・一般入試「・国語・数学・英語(リスニングあり) 各50分 各100点」「・面接 5分」(同)
- 保護者同伴・同席
- 「・集合から面接終了またはプロジェクト審査終了まで、保護者の方等と面会することや学校外に出ることはできません。」「・面接は受験生本人のみと行います(5分程度)。面接終了した方から入学試験は終了です。」「・保護者の方には控え室があります。」です。
- 確定しているのは「面接は受験生本人のみと行います(5分程度)」(要項本体 PDF p.6/紙面 p.5)で、受験生の側が1名であることだけです
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
要項本体の全8ページのうち、面接・口頭試問の語が出るのは PDF p.2/紙面 p.1(試験科目 試験時間・配点欄)、PDF p.5/紙面 p.4(時程表)、PDF p.6/紙面 p.5(注意事項)の3ページだけで、独立した「面接について」という節はありません。
進学コース・特進コースの話す試験は「面接 5分」で、推薦入試の欄にも併願優遇入試・一般入試の欄にも同じ表記です。
筆記の科目には「各50分 各100点」と点数が付いていますが、面接の欄に点数の表示はありません。
ダブルディプロマコースの話す試験は2つです。
「・英語(口頭試問) 約20分」と「・日本語面接 5分」が、推薦入試の欄にも併願優遇入試・一般入試の欄にも並びます。
英語の口頭試問には「※筆記及び口頭試問の合計を100点換算」という注記が付き、日本語面接の側に点数の表示はありません。
実施の時刻は要項本体 PDF p.5/紙面 p.4「試験当日について」の時程表にあります。
集合時間は4区分すべて 8:30、諸注意等は 8:40〜8:50。
ダブルディプロマコースは書き方が違い、推薦入試は「英語(口頭試問)10:30〜」、併願優遇入試・一般入試は「英語(口頭試問)12:35〜」で、そのあとが「口頭試問が終了した受験生から面接」。
公表されていないこと
- 文化学園大学杉並高等学校が公表していないことを並べます。
- ・面接の形式 要項に「個人面接」「集団面接」の語はありません。
- ・面接の配点 進学・特進の「面接 5分」にも、ダブルディプロマコースの「日本語面接 5分」にも、点数の表示がありません。
- 英語については「筆記及び口頭試問の合計を100点換算」とだけ書かれていて、口頭試問だけの配点は公表されていません
- ・評価の観点、段階評価、面接だけで不合格になる条件 いずれも記載がありません。
- 実際に出された質問も公表されておらず、質問例も模範解答も公式のものは1つもありません
- ・英語の口頭試問で、どこまで英語を使い、どこから日本語なのか 要項は「英語(口頭試問)」「日本語面接」と種別を書き分けているだけで、切り替えの条件は書かれていません
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 今日の面接は何時からの予定でしたか。実際に呼ばれたのは何時ごろでしたか。
- 推薦入試の推薦書は、誰に書いてもらいましたか。
- 文化学園大学杉並高等学校の説明会には行きましたか。行った回と、覚えていることを教えてください。
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文化学園大学杉並高等学校 推薦・併願優遇・一般入試の面接は5分、ダブルディプロマは英語口頭試問約20分+日本語面接5分|2027年度・出願書類に志望理由書がありません
有料部分の内容(目次)
- 文化学園大学杉並高等学校の想定質問36問。受ける試験を確定する6問/入試相談と内申基準4問/推薦入試の作文と面接5問/英語口頭試問と日本語面接6問/中学校生活と調査書4問/学校が公開している言葉と入学後4問/当日のこと…
- 本人に答えてもらう33問には、質問/根拠/練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています。根拠には、要項の何ページのどの欄か、内申基準表や入試相談用紙のどの行かを記しています
- 優先度つき(S=最初に練習する問い15問/A=次に練習する問い18問/—=ご家庭で確認する項目3問。家庭で練習する順番であって、出題の可能性の高さではありません)
- 受験パターンの確定手順と、当日の時程を方式とコースごとに1本の線にしたもの(8:30の集合から面接まで、4通り)
- ワークシート5種(推薦入試の作文の題材を先に口で出す/調査書に載りうる事実を洗い出す/学校が公開している文章から入学後の1週間を組む/英語で言える事実を並べる/進学・特進とダブルディプロマのどちらで出願するかを条件で決…
- 練習の手順1本(2026年9月から入試当日まで。9月12日から12月5日までの説明会4回、12月15日以降の入試相談、12月20日9:00の出願情報入力開始、1月15日〜17日の推薦出願、1月22日の推薦入試、2月10…
- 模擬進行3種(8:30集合から面接までの1日を方式別に通す/5分の面接を通す/約20分の英語口頭試問と5分の日本語面接を続けて通す)
- 入試相談と内申基準の読み方(3列とコース別の基準、「入試相談は内申点のみを使用して行います。」という注記)と、見落とされやすい3点(イノベーションリーダーズコースの面接、進学コースの併願優遇入試、特進コースの募集人数)…
- 印刷用PDF(想定質問36問・記入欄つき)