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聖学院高等学校(北区・男子校)の面接 2027年度|帰国生入試

聖学院高等学校(北区・男子校)帰国生入試A方式は英語面接20分程度と日本語面接10分程度の2本立て、B方式は思考力90分の15分後に日本語面接|2027年度 募集5名はA・B合計

聖学院高等学校(東京都北区中里3-12-1・男子校)が2027年度に行う高校入試は、推薦入試、一般入試(併願優遇措置を含む)、帰国生入試A方式、帰国生入試B方式の4区分です。公表資料の範囲では、この4区分すべてに面接があります。面接のない方式が1つもありません。2027年1月22日(金)に、2つの方式が並行して行われます。2027年度 帰国生募集要項の紙面 p.4(PDF 3ページ目の右半)の表には「面接」という独立した行があり、A方式は「面接 英語・日本語」、B方式は「面…

聖学院高等学校(北区・男子校)の面接 要点

対象の入試
帰国生入試(2027年度入試)
日程
志望動機を言葉にする作業は家庭の中でしか起こらず、最初に人前で言う場が1月22日の面接になります。
面接・発表の時間
同じページの「時間配分」欄では、A方式が「2時間目 英語面接 10:05〜(20分程度)」と「日本語面接(10分程度)」の2本立て、B方式が「3時間目 日本語面接 11:50〜(20分程度)」の1本です。
A方式は「英語面接 10:05〜(20分程度)」と、その下に「日本語面接(10分程度)」。
保護者同伴・同席
・保護者同伴の有無 要項に「保護者同伴」という語はありません。

出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。

公表されている内容(抜粋)

要項の紙面12ページと高校GIC入試ガイドの全ページを確認して、帰国生入試の面接について書かれている箇所は次のとおりです。

要項 紙面 p.4(PDF 3ページ目の右半)の表に「面接」の行があり、A方式は「英語・日本語」、B方式は「日本語」。

面接がどの言語で行われるかは、これで確定します。

同じ表の「時間配分」欄に面接の時刻が入っています。

受付は上部の共通欄に「受付〜8:30」。

1時間目はA方式・B方式とも「英語 8:50〜9:50(60分)」で、2時間目から分かれます。

B方式は「思考力 10:05〜11:35(90分)」で、3時間目に「日本語面接 11:50〜(20分程度)」が来ます。

受付の終了時刻は、公式の2つの資料で食い違っています。

受験生向けの帰国生募集要項 紙面 p.4 は「受付〜8:30」、中学校の先生向けの高校GIC入試ガイド 紙面 p.9(PDF 6ページ目の左半)は「受付〜8:40」です。

同じ表の他の項目はすべて一致します。

A方式の日本語面接には開始時刻が印字されていません。

英語面接には「10:05〜」があり、日本語面接には「(10分程度)」だけです。

直後に続くとも別会場とも書かれていません。

要項 紙面 p.6(PDF 4ページ目の右半)「受験上の注意」の原文に「●面接がある試験の終了時間は、順番によって変わります。」があります。

公表されていないこと

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聖学院高等学校(北区・男子校)帰国生入試A方式は英語面接20分程度と日本語面接10分程度の2本立て、B方式は思考力90分の15分後に日本語面接|2027年度 募集5名はA・B合計

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