和歌山工業高等専門学校の面接 2027年度|学校長推薦入試
和歌山工業高等専門学校 学校長推薦入試の面接は評価の20%|2027年度 面接時の参考資料は推薦書・志望理由書・活動報告書の3枚、小論文は600字程度を予定、午前/午後は選べません
和歌山工業高等専門学校(和歌山県御坊市名田町野島77)の2027(令和9)年度入学者選抜で、面接があるのは学校長推薦入試・体験実習入試・帰国生徒特別選抜入試の3つです。このうち学校長推薦入試の配点は、令和9年度学生募集要項の本文にこう書かれています。「調査書 60%(9教科全てを評価します。)」「面接 20%(個人面接を予定しています。)」「小論文 20%(小論文は各学科共通のテーマで、600字程度を予定しています。)」。
和歌山工業高等専門学校の面接 要点
- 対象の入試
- 学校長推薦入試(2027年度入試)
- 日程
- 午前の部は「令和9年1月5日(火)午前9時までに集合してください。」で、表の時刻は9:00〜が日程説明・諸注意、9:15〜が小論文、10:15〜が面接です。
- 保護者同伴・同席
- ・保護者の同伴・付添の可否、録音・録画の有無、控室、待機の方法。
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
学校長推薦入試の面接について、要項本体に書かれていることを先に出します。
要項PDF通しp.13(紙面9)「7.選抜方法」の原文はこうです。
パーセントの表示だけで、何点満点かは書かれていません。
「(2) (1)の得点上位者より学科毎に選抜します。」。
合否は、志望した学科ごとの順位で決まると書かれています。
面接で使われる書類です。
「(3) 推薦書、志望理由書及び活動報告書は面接時の参考資料として使用します。」。
3点のうち志望理由書・活動報告書は受験生本人が書き、推薦書は中学校長が書きます。
調査書はここに入っていません。
受験生本人が書く様式は2つです。
志望理由書の記入要領の原文はこうです。
「学ぶ目的、学びたい内容、高専卒業後の勉学の成果の生かし方をこれまでのあなたを振り返りながら具体的に述べてください。」。
「あなたが行ってきたクラブ活動、課外活動、ボランティア活動、ものづくりの体験、受賞の経歴等について具体的にお書きください。また、本校入学後に行いたい活動等についても具体的にお書きください。」。
どちらの様式にも「1枚にまとめて記入してください。」「黒のボールペンを用いて丁寧に自筆で書いてください。」が印刷されています。
どちらもA4・1枚・自筆です。
公表されていないこと
- 和歌山工業高等専門学校が公表していないことを、名指しで並べます。
- ・面接の1人あたりの所要時間。
- 要項全40ページ、4方式のページ、公式Q&A、WEB出願使い方ガイドに記載がありません
- ・面接に呼ばれる順番と、自分の面接が何時になるか。
- 要項PDF通しp.14(紙面10)の表に面接の開始時刻(午前の部10:15〜/午後の部13:15〜)はありますが、誰がどの順で呼ばれるかは書かれていません。
- 終わりの時刻も、午前の部の「(検査終了は 12:35 以降)」という検査全体の注記だけです
- ・個人面接であることの確定。
- 要項の表記は「個人面接を予定しています。」です。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 志望理由書には、学ぶ目的としてどんなことを書きましたか。
- 活動報告書には、これまで行ってきた活動として何を書きましたか。
- 志望する学科と、その理由を教えてください。
noteの完全版ガイド ¥3,980
和歌山工業高等専門学校 学校長推薦入試の面接は評価の20%|2027年度 面接時の参考資料は推薦書・志望理由書・活動報告書の3枚、小論文は600字程度を予定、午前/午後は選べません
有料部分の内容(目次)
- 和歌山工業高等専門学校の学校長推薦入試に向けた想定質問28問。志望理由書の「学ぶ目的」5問/「学びたい内容」と志望学科4問/「卒業後の生かし方」4問/活動報告書の過去の活動4問/「入学後に行いたい活動」2問/推薦書と調…
- 28問すべてに、質問/根拠/練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています。根拠は要項のPDF通しページと紙面ページ、または様式のどの欄かです
- 優先度つき(S=最初に練習する問い18問/A=次に練習する問い7問/—=ご家庭で確認する項目3問。練習の順番であって、出題の可能性の高さではありません)
- 小論文の過去テーマ全6本(令和4年度から令和8年度入試まで、追試験分を含む)の全文と、6本に共通する形の整理
- 入学者受入方針の学科別の項目を4学科ぶん並べた章(志望理由書の「学びたい内容」と面接の学科の話に使えます)
- ワークシート6種(学ぶ目的の材料を過去から出す/学びたい内容を学科の項目につなぐ/卒業後の生かし方を1本の線にする/活動報告書の5種類を洗い出す/入学後に行いたい活動を決める/当日の持ち物と動きを確定する)
- 模擬進行2種(午前の部の1月5日を小論文の終了から面接まで通す/午後の部の1月5日を同じ手順で通す)
- 配点60/20/20の読み方、調査書が3年1学期時点で締まること、出願から「入学についての回答書」までの日付の並び、体験実習入試・帰国生徒特別選抜入試との違い、令和6年度から令和8年度の学校長推薦入試で公表された実数
- WEB出願画面で1回だけ選ぶ項目(合格とならなかった場合に、書類の再提出と検定料の再納付なしで学力検査入試へ回れるかが決まります)と、追試験の申請手順