日本女子大学附属高等学校(川崎市多摩区)の面接 2027年度|一般入試
日本女子大学附属高等学校(川崎市多摩区)は2027年度の全方式に生徒面接、一般入試Aは3分程度・新設の一般入試B〔併願〕は筆記なしで面接と書類だけ|面接開始13時35分と9時
日本女子大学附属高等学校(神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1)が2027年度に行う高校入試は、推薦入学試験・一般入学試験A(専願区分・オープン区分)・海外帰国生徒入学試験・一般入学試験B(併願区分)の4本立てです。この4つすべてに「生徒面接」があります。面接のない入試方式は、2027年度の日本女子大学附属高等学校には存在しません。2027年度 生徒募集要項の「選抜期日・選抜方法」欄には、方式ごとにこう印字されています。
日本女子大学附属高等学校(川崎市多摩区)の面接 要点
- 対象の入試
- 一般入試(2027年度入試)
- 日程
- 判定材料は「生徒面接」「在籍中学校からの調査書」「志望理由書」の3点だけで、2月11日の朝9時に始まる3分程度の面接が、その1つ目に置かれています。
- 面接・発表の時間
- ・推薦入学試験(要項 紙面p.1)「① 生徒面接 約10分(開始9:30、終了11:00頃)」
- ・一般入学試験A 専願区分・オープン区分(要項 紙面p.2)「② 生徒面接:3分程度(開始13:35、終了16:00頃)」
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
要項本体(全10ページ)と入試Q&A(全4ページ)で面接に触れているのは、各方式の「選抜期日・選抜方法」欄と、入試Q&AのQ4・Q9・Q13の3問だけです。
独立した「面接について」という節はありません。
呼び名は全方式とも「生徒面接」です。
「個人面接」「集団面接」という語は、要項にも入試Q&Aにも1度も出てきません。
長さと時刻は方式で違います。
推薦入学試験は「約10分(開始9:30、終了11:00頃)」。
一般入学試験A(専願区分・オープン区分)と海外帰国生徒入学試験は「3分程度(開始13:35、終了16:00頃)」。
一般入学試験B(併願区分)は「3分程度(開始9:00)」で、終了時刻は印字されていません。
回数と内容は入試Q&Aにあります。
推薦入試についてのQ4の原文は「推薦入試は面接のみで、面接は一回のみ 10 分ほどです。調査書に書かれている内容を参考に、中学校生活や、出願時に提出していただく志望理由書の内容についてお尋ねします。」。
一般入試ⒶについてのQ9の原文は「3 教科(英語・国語・数学)の筆記試験と面接です。(中略)面接は一回のみ 3 分ほどで、中学校の生活・社会への関心・将来の抱負などをお尋ねします。」です。
この2文が、同校で「面接で何を尋ねるか」を書いた唯一の公式記述です。
公表されていないこと
- 出ていないものを、出ていないと書きます。
- ・面接が個人面接なのか集団面接なのか。
- 要項は全方式で「生徒面接」とだけ書きます。
- 入試Q&Aの「面接は一回のみ」は回数の話であって、人数構成の話ではありません
- ・面接の配点、評価の観点、段階評価、不合格の基準
- 要項・入試Q&Aを通して「保護者」の語が出るのは、出願資格の「入学後、保護者の元から通学できる者」だけです
- 海外帰国生徒入学試験を含め、英語で行うといった記述はありません
- ・一般入学試験B(併願区分)の面接で尋ねられる内容、およびその面接の終了時刻
- ・志望理由書の字数・行数の目安
- ・オープン区分に適用される「優遇措置」の具体的な中身。
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日本女子大学附属高等学校(川崎市多摩区)は2027年度の全方式に生徒面接、一般入試Aは3分程度・新設の一般入試B〔併願〕は筆記なしで面接と書類だけ|面接開始13時35分と9時
有料部分の内容(目次)
- 日本女子大学附属高等学校の想定質問31問。受ける区分を確定する5問/中学校の生活6問/社会への関心5問/将来の抱負と入学後6問/志望理由書に書いた事実4問/当日のこと2問/ご家庭で確認する項目3問
- 本人に答えてもらう28問には、質問/根拠/練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目。ご家庭で確認する3項目には根拠と確認の手順が付きます。根拠は要項の紙面何ページのどの欄か、入試Q&Aの第何問かまで記…
- 優先度つき(S=最初に練習する14問/A=次に練習する14問/—=確認3問。練習する順番であって、出題の可能性の高さではありません)
- 受験区分の確定表。推薦・専願・フロンティア・オープン・併願の5つの入り口と、当日の一般入試A・Bの関係を1つに決める手順
- 12月15日13時の進路相談を起点にした日程表(締切と結果通知12月16日、WEB出願1月24日〜2月1日16時、出願書類2月3日必着の郵送、2月10日と2月11日の当日、合格発表と入学手続の期限まで)
- ワークシート5種(受ける区分を1行に確定する/志望理由書の1問を事実の箇条書きから組む/調査書に載りうる事実を洗い出す/学校が公開している文章から入学後の1週間を組む/3分程度を15秒・30秒・60秒で計る)
- 模擬進行2種(一般入試Aの開門7時30分から13時35分の面接までを通す/一般入試Bの9時開始の面接を通す)
- 過去3年間の入試結果の読み方(推薦入試は3年とも受験者数と合格者数が一致、一般入試は2024年度137名中78名・2025年度94名中72名・2026年度95名中76名という非対称をそのまま扱います)
- 推薦入学試験について公表されている事実だけの1章(準備の手順は作りません)