名古屋高等学校の面接 2027年度|推薦入学試験
名古屋高等学校 推薦入学試験・帰国生入学試験の面接は受験生3名ずつのグループ面接、判定は3教科合計得点と面接試験|2027年度 面接11:55〜12:50・本人が書いて出す書類はありません
名古屋高等学校(愛知県名古屋市東区・男子校)が2027年度に行う高校入試は、推薦入学試験・帰国生入学試験・一般入学試験の3つです。このうち面接があるのは、推薦入学試験と帰国生入学試験の2つです。一般入学試験に面接はありません。2027年度 名古屋高等学校生徒募集要項の紙面3ページ「推薦入学試験」の「■ 入学試験」欄に、こう書かれています。・「面接試験:受験生3名ずつのグループ面接」・「面接 11:55〜12:50」
名古屋高等学校の面接 要点
- 対象の入試
- 推薦入学試験(2027年度入試)
- 日程
- 本人の言葉が学校に届く場は、1月13日の11時55分から始まる面接だけになります。
- 帰国生入学試験については、紙面4ページの「■ 入学試験」欄に「2027年1月13日(水)午前8時30分集合(試験室入室完了)」「推薦入学試験と同じ方式および内容で実施します。」「入学試験の詳細については3ページの推薦入学試験を参照してください。」とあります。
- 集合は「2027年1月13日(水)午前8時30分集合(試験室入室完了)」。
- 面接・発表の時間
- 並びは「①国語 8:45〜9:25 (40分) ②英語 9:40〜10:30 (50分) ③数学 10:45〜11:35 (50分) 面接 11:55〜12:50」です。
- 数学が11時35分に終わり、20分あいて、11時55分から面接の枠が始まります。
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
要項本体を「面接」の語で全文検索すると、出現は4語・3行だけで、すべて紙面3ページに集中しています。
「面接試験:受験生3名ずつのグループ面接」。
形式は受験生3名ずつのグループ面接です。
個人面接ではありません。
「面接 11:55〜12:50」。
これは紙面3ページの「試験時間:」の並びの最後に置かれています。
「※3教科合計得点と面接試験により判定します。各教科の合格最低点はありません。」。
面接が判定式そのものに書き込まれています。
学力試験は「国語・英語(リスニングテストあり)・数学 各教科記述式 100点満点」ですから、3教科で300点満点、それと面接試験で判定する、というのが要項の書き方です。
要項自身が紙面3ページを参照させているので、帰国生入学試験の面接も受験生3名ずつのグループ面接、11時55分から12時50分の枠、判定は3教科合計得点と面接試験、ということになります。
会場は紙面2ページに「会場は全て本校です(地下鉄名城線 砂田橋駅3番出口すぐ)」とあります。
持ち物は「※受験票・筆記用具を必ず持参してください。上履き・定規・コンパスは必要ありません。」です。
要項が面接について書いているのは、ここまでです。
「面接について」という独立した節は要項のどこにもありません。
公表されていないこと
- 分かっていないことを、先にまとめて書きます。
- 面接1組あたりの所要時間。
- 要項にあるのは「面接 11:55〜12:50」という枠だけです。
- この55分が何組で使われるのかは書かれていません。
- 要項本体にも公式サイトにも記載がありません。
- 検索すると愛知県の公立高校の推薦選抜について「面接官3名」と書かれた解説が出てきますが、それは公立高校の話です。
- 面接の配点と評価の観点、そして質問例。
- 学力試験には「各教科記述式 100点満点」と点数が明示されているのに、面接には点数の記載がありません。
- 要項、入試情報ページ、よくあるご質問、説明会ページのどこにも、質問例も評価の観点も模範解答もありません。
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名古屋高等学校 推薦入学試験・帰国生入学試験の面接は受験生3名ずつのグループ面接、判定は3教科合計得点と面接試験|2027年度 面接11:55〜12:50・本人が書いて出す書類はありません
有料部分の内容(目次)
- 名古屋高等学校の想定質問30問。受ける試験と出願の選択を確定する5問/3名ずつのグループ面接という形式に備える6問/中学校生活と調査書に載る事実6問/入学後のことと文理コース・文理選抜クラス6問/当日のこと5問/ご家庭…
- 30問すべてに、質問/根拠/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています。根拠には、要項の紙面何ページのどの欄か、どの様式のどの記入欄かを記しています
- 優先度つき(S=最初に練習する問い14問/A=次に練習する問い14問/—=ご家庭で確認する項目2問。家庭で練習する順番であって、出題される可能性の高さではありません)
- 受ける試験を1つに決める手順。3方式と出願時のコース・クラスの選択を組み合わせて、自分がどの動線に乗るのかを確定させます
- 当日の1日を1本の線にしたもの。8時30分の集合から3教科、11時35分から11時55分までの空き時間、11時55分からの面接の枠までを順番に並べたものです
- ワークシート5種(受ける試験と出願の選択を1行に書き出す/調査書に載る事実を自分の側から洗い出す/同じ話を20秒・40秒・60秒の3つの長さで言う/3人グループで先に言われたときの言い換えを用意する/学校が公開している…
- 練習の手順1本(2026年9月から入試当日まで。11月21日の説明会、12月9日の志願者登録開始、1月8日の締切、1月6日の受験票印刷、1月13日の試験当日まで並べたもの)
- 模擬進行2種(8時30分の集合から12時50分までの1日を通す/3名ずつのグループ面接そのものを、家族3人で通す)
- 学校が公開している数値の読み方。入学試験結果は「推薦+一般」の合算で公表されていて、方式別の内訳がありません