名城大学附属高等学校の面接 2027年度|特色入学試験
名城大学附属高等学校 特色入学試験はA3用紙1枚を自作して持参します、生成AIの利用は禁止|令和9年度 課題および個人面接と推薦のグループ面接
名城大学附属高等学校(愛知県名古屋市中村区新富町1丁目3番16号)が令和9年度に行う高校入試は、推薦入学試験・特色入学試験・一般入学試験の3方式です。面接があるのは前の2つで、一般入学試験の選抜方法に面接はありません。そして、中学校長の推薦を得ずに自分の意思で出願できるのは、特色入学試験だけです。令和9年度 生徒募集要項の紙面p.6/PDF通しp.4「選抜方法」欄には、こう書かれています。・基礎学力試験(記述式) 国語、英語(リスニングなし)、数学
名城大学附属高等学校の面接 要点
- 対象の入試
- 特色入学試験(2027年度入試)
- 日程
- 試験日は両方式とも令和9年1月13日(水)、会場は名城大学附属高等学校です。
- 面接・発表の時間
- 集合時間8:15、国語(40分)8:30〜9:10、英語(40分)9:30〜10:10、数学(40分)10:30〜11:10、面接11:30〜12:40。
- 前半が受験生からの説明(1〜2分程度)、後半が面接官からの質問で、質問の対象は「その内容について」と書かれています。
- 保護者同伴・同席
- 保護者の同伴について、要項表紙(PDF通しp.1)に「試験場には受験生以外は入室することが一切できません。保護者控室をご利用ください。」とあります。
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
要項本体の紙面13ページ全部に「面接」を全文検索した結果、ヒットしたのは紙面p.4(推薦の選抜方法欄)と紙面p.6(特色の選抜方法欄と課題の段落)の2か所だけでした。
独立した「面接について」という節はありません。
推薦入学試験の選抜方法欄(紙面p.4/PDF通しp.3)の原文は「・基礎学力試験(記述式) 国語、英語(リスニングなし)、数学/・書類審査/・グループ面接」です。
形式は「グループ面接」の5文字だけで、それ以上の説明はありません。
特色入学試験の選抜方法欄(紙面p.6/PDF通しp.4)の原文は「・基礎学力試験(記述式) 国語、英語(リスニングなし)、数学/・書類審査/・課題および個人面接」です。
当日の時間割は、推薦と特色で同じです。
この「11:30〜12:40」は、面接という時間帯の枠です。
受験生1人あたりの面接時間ではありません。
要項には、1人あたりの所要時間も、グループ面接のグループ人数も、面接官の人数も書かれていません。
特色入学試験の課題について、要項は1段落を使って説明しています。
特色入学試験の面接は2段構えです。
何問出るかは書かれていません。
控室の場所は令和9年度の要項には書かれていません。
要項が面接について書いているのは、ここまでです。
公表されていないこと
- 名城大学附属高等学校が公表していないことを、名指しで並べます。
- ・面接の配点、持ち点、段階評価、面接だけで不合格になる条件 要項本体の全ページに記載がありません
- ・面接官の人数 推薦・特色とも記載がありません。
- 特色の課題の段落に「面接官用」という語は出てきますが、人数を示す記述ではありません
- ・グループ面接のグループ人数(推薦入学試験) 記載がありません
- ・受験生1人あたりの面接時間 記載がありません。
- 書かれているのは「面接 11:30〜12:40」という時間帯の枠だけです
- ・推薦入学試験のグループ面接の評価観点 記載がありません。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- A3用紙にまとめたテーマを、20秒で説明してください。
- 名城大学附属高等学校の「探究」について、知っていることを教えてください。
- 今日は何時に集合でしたか。課題の紙は、いつ、どちらを出しましたか。
noteの完全版ガイド ¥3,980
名城大学附属高等学校 特色入学試験はA3用紙1枚を自作して持参します、生成AIの利用は禁止|令和9年度 課題および個人面接と推薦のグループ面接
有料部分の内容(目次)
- 名城大学附属高等学校の想定質問30問。受ける方式を確定する4問/A3用紙1枚の課題そのもの9問/探究と学校の言葉6問/中学校生活と自分の材料5問/当日のこと3問/ご家庭で確認する項目3問
- 30問すべてに、質問/根拠/この質問を練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています。根拠には要項の紙面何ページのどの欄かを記しています
- 優先度つき(S=最初に練習する問い13問/A=次に練習する問い14問/—=ご家庭で確認する項目3問。家庭で練習する順番であって、出題の可能性の高さではありません)
- 受ける方式の確定表。3方式から自分の動線を1つに決める手順です
- A3用紙1枚の作り方を、要項の指示10項目に分解した手順。用紙と様式、テーマの範囲、部数、提出のタイミング、裏面の記載事項、面接での使い方、評価の観点まで、原文を1つずつ確認しながら作ります
- 生成AIを使わずに1枚を仕上げる手順と、1〜2分程度の説明を組み立てる型(20秒・60秒・120秒の3段階)
- ワークシート5種(テーマ候補を10個出して3つに絞る/A3用紙1枚の配置を決める/説明の1〜2分を文にする/探究の言葉と自分のテーマを結ぶ/推薦のグループ面接に向けて3年間を棚卸しする)
- 練習の手順1本(2026年9月から令和9年1月13日の試験当日まで。12月9日10:00の志願者登録開始、令和9年1月8日12:00の登録締切、1月9日9:00の注意事項公開と受験票交付までを並べたもの)
- 模擬進行2種(8:15集合から面接までの1日を通す/課題の説明1〜2分程度と、そのあとの質疑を通す)