富山高等専門学校の面接 2027年度
富山高等専門学校 推薦による選抜は個別面接1人10分程度|2027年度 本人が書いて出す様式はなく、面接評価点に必要最低得点あり(満点も基準点も非公表)
富山高等専門学校(本郷キャンパス=富山県富山市本郷町13番地/射水キャンパス=富山県射水市海老江練合1の2)の2027(令和9)年度入学者選抜で、面接があるのは推薦による選抜と帰国生徒特別選抜の2つです。このうち推薦による選抜の検査内容は、令和9年度学生募集要項の本文にこう書かれています。「個 別 面 接(1人10分程度)」。この学校の推薦による選抜には、志望理由書も自己推薦書もありません。要項巻末の出願書類等一覧に並ぶのは「1.推薦書」「2.調査書」で、どちらも「本校所定…
富山高等専門学校の面接 要点
- 日程
- 検査日は「令和9年1月17日(日)」、時間の欄は「9:30 ~(検査時間は別途「受験者へのお知らせ」に記載)」です。
- 同じ箇所の「⑴ 検査日時及び内容」には、検査日「令和9年1月17日(日)」、検査内容「個 別 面 接(1人10分程度)」、時間「9:30 ~(検査時間は別途「受験者へのお知らせ」に記載)」が並びます。
- 面接・発表の時間
- 個別面接であること、1人あたり10分程度であることは、要項の本文で確定しています。
- 保護者同伴・同席
- ・面接官の人数と構成、面接で使う言語の規定、保護者の同伴や付添の可否。
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
推薦による選抜の面接について、要項本体に書かれていることを先に出します。
要項PDF通しp.14(紙面12)「4 選抜の方法」の冒頭の原文は「入学者の選抜は、推薦書及び調査書並びに面接の結果を総合して判定を行います。」。
材料は3つで、うち2つが書類、1つが面接です。
要項PDF通しp.15(紙面13)「⑷ 配点等」の原文はこうです。
「調査書評価点(2年次及び3年次)及び面接評価点を合計した総合点により、志望学科毎に、総合点上位の者から入学定員の原則50%程度を合格者とします。」「ただし、面接評価点に必要最低得点を定め、必要最低得点に満たない志願者は、選抜対象から除外します。」。
そして学科ごとの但し書きが3行続きます。
「○機械システム工学科、電気制御システム工学科、物質化学工学科、電子情報工学科においては、数学、理科を重視して選抜を行います。」「○国際ビジネス学科においては、英語を重視して選抜を行います。」「○商船学科においては、9教科を均等に扱い、選抜を行います。」。
面接評価点の満点も、必要最低得点の値も書かれていません。
公式Q&Aの原文は「Q12.“基準点(足切り点)”はありますか。」「A12. 基準点(足切り点)については公開していません。」で、その続きに要項と同じ一文が引かれています。
公表されていないこと
- 富山高等専門学校が公表していないことを、名指しで並べます。
- ・推薦による選抜の面接評価点の満点。
- 要項全31ページ、公式Q&A、出願状況・実施状況ページ、アドミッションポリシーページ、問い合わせページ、教育情報の公開ページのどこにも記載がありません
- ・必要最低得点(足切り点)の値。
- 公式Q&Aで「公開していません。」と明言されています
- ・推薦による選抜の調査書評価点の満点と算出方法。
- 要項の推薦の章は「調査書評価点(2年次及び3年次)」とだけ書き、満点の数字がありません。
- 学力検査による選抜の章にある「200点満点」は、そちらの方式の数字です
想定質問のサンプル(無料公開分)
- あなたが富山高等専門学校を志望した理由を教えてください。
- 志望する学科と、その学科を選んだ理由を教えてください。
- 中学校生活で、いちばん力を入れたことは何ですか。
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富山高等専門学校 推薦による選抜は個別面接1人10分程度|2027年度 本人が書いて出す様式はなく、面接評価点に必要最低得点あり(満点も基準点も非公表)
有料部分の内容(目次)
- 推薦による選抜に向けた想定質問31問。志望の動機と目的意識5問/志望学科と求める学生像6問/アドミッション・ポリシーの3つ4問/調査書に載る3年間6問/重視教科と出願資格4問/入学意思と専願2問/当日の進み方1問/ご家…
- 31問すべてに、質問/根拠/練習する目的/答え方の型/つまずきやすい例/回答例の6項目が付いています。根拠は要項のPDF通しページと紙面ページ、または様式の欄名です
- 優先度つき(S=17問/A=11問/—=ご家庭で確認する項目3問。練習の順番であって、出題の可能性の高さではありません)
- 推薦書と調査書の欄名を原文で並べた2章(判定の材料に挙げられた2枚の書類に何が印刷されているか)と、アドミッション・ポリシーの3項目・6学科ぶんの「求める学生像」を原文で並べた章
- ワークシート6種(志望の動機を3行に絞る/学科の理由を求める学生像につなぐ/調査書の欄から3年間を洗い出す/重視教科の話を用意する/10分の中身を組み立てる/当日の動きと持ち物を確定する)と、模擬進行2種(家で10分を…
- 日程の章(WEB出願12月7日開始、出願書類受付12月23日〜24日と1月5日〜7日、検査日1月17日、選抜結果の発送1月22日、入学確約書1月29日、合格発表2月19日)と、追試験・合理的配慮の期限
- WEB出願で1回だけ選ぶ「推薦による選抜で不合格となった場合の学力検査による選抜又は帰国生徒特別選抜受験希望」の章
- 令和8年度の推薦による選抜の実数(志願169・受験169・合格128)と学科別の内訳、令和6年度から令和8年度の出願者数の推移
- 帰国生徒特別選抜の面接120点満点の章と、学力検査による選抜に面接がないことの確認