熊本県立高校の面接 2027年度|公立高校入試
【熊本県立高校】2027年度 前期(特色)選抜の面接の準備|同じ県で3分から20分・配点1割から6割、面接がある104区画の学校別一覧と想定質問100(県まるごと版)
県立39校と熊本市立2校、あわせて41校が学校別資料に載り、学科・コース・方式で数えると117区画。そのうち104区画で面接があります。同じ学校の同じ学科でも、A方式とB方式で形式も配点も変わる区画があります。そして熊本県の前期(特色)選抜には、志望理由書も自己PR書もありません。
熊本県立高校の面接 要点
- 対象の入試
- 公立高校入試(2027年度入試)
- 日程
- 熊本県の令和9年度(2027年度)前期(特色)選抜は、令和9年2月2日(火)に一斉に行われます。
- 面接・発表の時間
- 同じ日の同じ検査なのに、面接の長さは3分程度から20分程度まで、合否を決める材料に占める比重は1割から6割まで開きます。
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
熊本県の前期(特色)選抜の選抜方法は「学校独自検査」です。
「イ 学校独自検査とは、面接、小論文、実技検査、実験、自己表現、小・中学校における総合的な学習の時間の成果の発表に関するものなど、学校が独自に行う検査をいう。ただし、学力検査は実施しない。」(令和9年度 熊本県立高等学校入学者選抜要項 紙面5ページ)
学力検査がない代わりに、何を課すかは高等学校長が決めます。
その結果が、学校別資料41ページに全部載っています。
ページを画像にして全区画を目で読んだ結果が、次の数字です。
掲載されているのは41校(熊本県立39校と熊本市立の必由館・千原台の2校)、学科・コース・方式で数えて117区画。
面接を課すのは104区画で、全体の88.9パーセントにあたります。
学校単位で見ると、前期(特色)選抜で面接がまったく無いのは第二高等学校の1校だけです。
面接の形式は、検査内容欄の記載を延べで数えて106件。
うち個人面接が63件、集団面接が43件です(第一高等学校と東稜高等学校はA方式とB方式で別の面接が置かれているため、区画数より延べが2件多くなります)。
所要時間は、3分程度が4件、3~5分程度が5件、5分程度が20件、6分程度が1件、7分程度が11件、8分程度が7件、10分程度が20件、13分程度が1件、15分程度が16件、20分程度が20件、記載なしが1件です。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- この学科を志望した理由を聞かせてください。
- この分野のどんなところに興味がありますか。
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【熊本県立高校】2027年度 前期(特色)選抜の面接の準備|同じ県で3分から20分・配点1割から6割、面接がある104区画の学校別一覧と想定質問100(県まるごと版)
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