群馬県公立高校の面接 2027年度|公立高校入試
【群馬県公立高校】2027年度入試 志願者全員が2月17日に受ける面接等の準備|インタビューシートの書き方と学校別の配点・質問項目、想定質問100(県まるごと版)
そして志願者は全員、出願のときにインタビューシートをWEB出願システムで提出します。
群馬県公立高校の面接 要点
- 対象の入試
- 公立高校入試(2027年度入試)
- 日程
- 群馬県の令和9年度(2027年度)全日制課程選抜は、志願者が2月16日(火)の学力検査と2月17日(水)の面接等の両方を受けます。
- 要項の原文は「志願者は、2月16日(火)に行う学力検査及び2月17日(水)に行う面接等の全ての検査を…受けなければならない。」です。
- 「⑴ 志願者は、2月16日(火)に行う学力検査及び2月17日(水)に行う面接等の全ての検査を、志願先の高等学校又はその高等学校が指定した場所で受けなければならない。」
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
要項「第3 全日制課程選抜/6 検査(学力検査等)」の原文です。
「⑷ 面接等は、集団面接、個人面接、英語面接、パーソナル・プレゼンテーション のうちから高等学校長が定めるものとする。」
「⑸ 学力検査以外の検査に係る実施形態及び検査時間は、高等学校長が定めるものとする。」
要項が挙げる形式は4種類ですが、令和9年度の各高等学校の「選抜方法等」92ページを検索すると、「英語面接」と「パーソナル・プレゼンテーション」の語は0件です。
実際に指定されているのは集団面接か個人面接のどちらかです。
選抜方法の条文はこうです。
「⑴ 高等学校長は、中学校長等から提出された調査書、5教科の学力検査、志願者から提出されたインタビューシートを参考として実施する面接等及び高等学校長が定めた検査の結果等を総合して、当該高等学校・学科等の教育を受けるに足る能力・適性等を判定して選抜を行うものとする。」
「⑵ 高等学校長は、各高等学校のアドミッション・ポリシーに基づき、学力検査、面接等、高等学校長が定めた検査及び調査書の各検査項目について、それぞれの比重を定めて選抜を行うものとする。」
面接等は「インタビューシートを参考として実施する」と条文に書かれています。
当日いきなり質問されるのではなく、自分が1月に提出した紙が机の上にある前提の検査だ、と読めます。
公表されていないこと
- 購入判断に関わるので、書かないことをはっきりさせます。
- 面接1人あたりの所要時間。
- 玉村高等学校の「10分程度」1件を除いて、県の資料にありません。
- 面接委員の人数、評価の観点、評価規準、段階評価の刻み。
- 県資料に記載がありません。
- 「◯段階で評価されます」と書きません。
- 質問してはいけない事項の明文。
- 群馬県の令和9年度資料にはありません。
- 他県の条文を持ってきて「群馬でもこうです」と書くことはしません。
- インタビューシートが得点化されるかどうか。
- 面接当日にインタビューシートの控えを持ち込めるかどうか。
- 要項の携帯品の規定は学力検査についてのもので、面接の携帯品は「必要に応じて高等学校長が定める」です。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- この学校のこの学科を志願した理由を聞かせてください。
- これまでの3年間で、頑張ったことや成長したと思うことを教えてください。
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