宮城県公立高校の面接 2027年度|公立高校入試
【宮城県公立高校】2027年度入試の面接の準備|第一次募集で面接がある23学科の学校別一覧と第二次募集で面接がある全日制35校、想定質問100(県まるごと版)
宮城県の公立高校で、令和9年度(2027年度)の第一次募集に面接があるのは、全日制125学科のうち23学科です。定時制は12校20学科のすべてで面接があります。そして、第一次募集で面接がない仙台第一のような学校でも、第二次募集では面接が実施されることが、配点つきで先に公表されています。
宮城県公立高校の面接 要点
- 対象の入試
- 公立高校入試(2027年度入試)
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
宮城県の面接は、募集の区分ごとに扱いが違います。
公表資料から整理すると、次の6層です。
全日制課程の第一次募集。
全日制は66校125学科あり、そのうち第一次募集で面接を実施するのは12校23学科です。
広瀬ideal高等学校(普通科)を加えると13校24学科。
ほかに実技が3校3学科(柴田の体育科、宮城野の美術科、利府のスポーツ科学科)、作文を実施する学校はありません。
idealスクールにおける選抜。
広瀬ideal高等学校で令和9年度入試から始まる新しい枠です。
入試制度説明資料は同校について「全ての受験生がideal選抜の対象となりますので、受験生全員に学力検査及び面接を受験していただきます。」と書いています。
県全体の話ではありません。
中新田高等学校と南三陸高等学校で実施され、志願者と保護者が宮城県外に居住していることが出願資格に含まれます。
実施要領は「(4)面接は、提出された志願理由書に基づいて行うこととする。」と書いており、面接は必須です。
南三陸高等学校の普通科と情報ビジネス科で実施され、選抜方針は「調査書、その他必要な書類、学力検査(第一次募集に準ずる。)及び面接等の結果に基づいて総合的に審査するものとする」と書いています。
学校別PDFの第二次募集欄に、面接を実施すると先に公表しているのは、全日制35校(配点を点数で示す25校と、段階評価とする10校)と、定時制12校20学科のすべてです。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 志望動機を聞かせてください。どうしてこの学校のこの学科を選びましたか。
- 中学校では、どんなことに取り組んできましたか。
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