茨城県公立高校の面接 2027年度|公立高校入試
【茨城県公立高校】2027年度入試の特色選抜の面接の準備|全日制60校の面接配点45点から400点と想定質問100(県まるごと版)
茨城県立高等学校の令和9年度(2027年度)入学者選抜では、全日制の受検生の多くは面接を受けません。全日制の共通選抜について、県の実施細則は「全日制課程においては、実施しない。」と書いています。面接を受けるのは、特色選抜に出願した人です。その特色選抜の面接に、県は学校ごとの点数を付けて公表しています。全日制60校の配点を1ページずつ見ていくと、面接の配点は45点の学科から400点の学校まであります。
茨城県公立高校の面接 要点
- 対象の入試
- 公立高校入試(2027年度入試)
- 面接・発表の時間
- 実施日は「令和9年2月 26 日(金)」、集合は「午前8時 30 分までに志願先高等学校に集合し、面接等は午前9時から行うこととする。詳細については各高等学校の計画により実施する。」。
- 保護者同伴・同席
- 五つ目、面接で使う言語と保護者同伴の扱い。
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
実施細則は、共通選抜の面接について「① 全日制課程においては、実施しない。」と書いています。
一方で特色選抜については「特色選抜を実施する学科においては、前記アの(ア) (P.6)の学力検査に加えて、特色選抜の志願者に対して面接を実施するほか、作文、実技検査を実施することができる。」です。
特色選抜を志願する人は、出願のときに志願理由書(様式第3号の1)を出します。
欄は2つで、「1 志願の理由(当該高等学校・学科の特色選抜を志願する動機や理由、高校入学後の活動意欲等について書く。)」と「2 出願要件に係る実績等(部活動等、年度、大会名、成績、役割等を具体的に書く。)」です。
この書類について細則は「面接(別に定める学校等のプレゼンテーションを含む。)を補完するものとする。」と定めています。
安心材料も書いておきます。
特色選抜で合格と判定されなかった受検者は「特色選抜に出願しなかった他の受検者と併せて、「イ 共通選抜」により合否判定を行う。」とされています。
また、特色選抜の面接等には追検査がありません。
細則は「特色選抜における面接等については、追検査の対象としない。」と書き、病気等正当な事由で受けられなかった場合は特色選抜の合否判定の対象にするとしています。
公表されていないこと
- 推測で埋めずに、名指しで並べます。
- 次の7つは、実施要項・実施細則(156ページ)・リーフレット・各様式のいずれにも記載がありませんでした。
- 一つ目、特色選抜の面接が個人面接か集団面接か。
- 二つ目、1人あたりの所要時間。
- 六つ目、2月26日の面接の時間割(細則は「各高等学校の計画により実施する」)。
- 七つ目、面接の質問例です。
- 「個別面接とする」と県が明記しているのは、3月16日の欠員補充だけです。
- 特色選抜の面接について、県は形式を公表していません。
想定質問のサンプル(無料公開分)
- 志願理由書の「2 出願要件に係る実績等」に書いた活動について、説明してください。
- 学力検査の翌日の面接です。昨日の学力検査はどうでしたか。
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