徳島県公立高校の面接 2027年度|公立高校入試
【徳島県公立高校】2027年度入試 一般選抜の面接の準備|志願者全員が3月4日、質問は4領域とスクール・ポリシー、想定質問100(県まるごと版)
徳島県の公立高校の一般選抜には、面接があります。実施日は令和9年3月4日(木曜日)。実施校は全ての高等学校です。そして、その面接で何を質問するかを、県は要項の本文に書いています。中学校生活、志望の動機、高校生活への期待、将来の希望の4つと、各高等学校のスクール・ポリシーに関する質問です。この面接には点数がありません。学力検査は5教科各100点の合計500点と決まっているのに、面接の配点は要項のどこにも出てきません。
徳島県公立高校の面接 要点
- 対象の入試
- 公立高校入試(2027年度入試)
出典:学校が公表している2027年度の募集要項・入試案内をもとにしたnote記事の無料公開部分より。最新情報は必ず学校公式の募集要項でご確認ください。
公表されている内容(抜粋)
要項の「学力検査及び面接実施上の留意点」の「2 一般選抜における面接」に、質問事項が書かれています。
「(3) 質問事項 次のア~エの各事項に関することのうちから質問する。なお、各高等学校のスクール・ポリシーに関する質問を含む。 ア 中学校生活 イ 志望の動機 ウ 高校生活への期待 エ 将来の希望」
同じ内容は、県が中学生と保護者向けに出している冊子のQ&Aにも入っています。
「Q13 一般選抜の面接では、どのようなことを質問されるのですか?」への回答が「中学校生活、志望の動機、高校生活への期待、将来の希望に関することについて質問されます。質問には、志願先の高校のスクール・ポリシーに関する事柄も含まれます。」です。
面接の準備を「何を聞かれるか分からないもの」として始める必要はない、と読めます。
県は起点になる4領域を明示しています。
ただし、そこから派生する質問の範囲がどこまでかは公表されていません。
「4領域の外からは来ない」とは書けません。
面接の方法についても原文があります。
「(2) 面接方法 ア 面接は個人面接、集団面接のいずれかを実施する。(別表4、44・45ページ) イ 面接担当者は各班3人以上とし、各高等学校長が定める。 ウ 各高等学校長は、面接の公平・公正を期するため、校長を委員長とした面接実施委員会を設け、面接に関する事項を取り扱う。」
想定質問のサンプル(無料公開分)
- この高校を志望した理由を聞かせてください。
- 中学校生活で、力を入れて取り組んだことを教えてください。
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